<ロゴマークに込めた重い>
ファイントラックの「f」と「t」を組合わせた、このロゴマーク。あなたには何に見えますか?実はこのマーク、見る人によって違ったものに見えるのです。スキーをしている人にはロングターンのシュプールに、登山やMTBなどしている人には山のトレイルに、カヤックやサーフィンなどをしている人には美しい波に見えるはず。つまり自分が関わるスポーツによって、それぞれの見方に変わるのです。ファイントラックが創っているのは、ひとつのカテゴリーにとらわれないアウトドアスポーツ全般に向けたアイテム。あらゆるアウトドアを愛する人に、finetrack製品を使ってもらいたいという思いを込めているのです。
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金山洋太郎氏が国内屈指のアウトドアメーカーでの経験を経て「どこにもないまったく新しいモノを」という思いでスタートしたのがfinetrackです。 少年時代から登山一筋。死さえも覚悟するクライミングを幾度となくしてきた彼自身には、アウトドアスポーツへの情熱が人一倍ありました。そしてMTB、カヤック、釣りなど、ジャンルごとに壁を作らず、それぞれを本気で遊ぶことも忘れない時間を過ごしてきました。 金山氏は自身の経験からフィールドで陥る可能性のある危機的状況、そしてそれを回避するための道具にはどのような機能が必要かを知っていました。アイデアは大胆かつ斬新なものでしたが一介のサラリーマンという立場では踏み込める領域に限界がありました。 金山も橋本も夢へのベクトルは同じで、議論を重ねるうちにいよいよ具体性を伴ってきました。 創設に関わった2人が会社設立時に決めたことに、以下のようなものがありました。それは「遊び手が創り手であること」「誰の真似でもない、全く新しいモノを素材から創る」「アウトドア中心の働き方」「モノ+遊び方を提案」というもの。「会社が存続していくうえでは売上や利益は不可欠ですが、それを追求するあまり自分たちが不幸であってはならない。スタッフがフィールドに出られる環境を最優先し、自分たちが楽しみながらそれを品質や経営に反映させていく。 |
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