登山用品・アウトドア用品の専門店 好日山荘
アイゼン(クランポン)を選ぼう
アイゼンの特長&選び方 お客様『アイゼン(クランポン)とはどんな時に使用するものなの?』 店員『積雪時に、登山靴の裏に装着する滑り止めのための爪をアイゼン(クランポン)といいます。用途に応じて爪の数や形状に違いがあります。』 4本爪(軽アイゼン) 軽量でコンパクトな、靴の土踏まず部分に装着するタイプです。低山の積雪に備えて 里山や低山の積雪に備えて。コンパクトで携帯に適しています。※地面との接着部分が少ないため、傾斜があり凍ってしまった道ではグリップが効きにくい場合があります。
Webshop 4本爪(軽アイゼン)はこちら

6本爪(軽アイゼン) 4本爪アイゼンに比べ接地面が多いので、安定感があります。夏の雪渓や積雪時の低山に 夏の白馬岳の雪渓歩きや、道が凍る場所がある冬の低山ハイキングに適しています。※つま先部分に爪が無いため急な斜面には向きません。
Webshop 6本爪(軽アイゼン)はこちら

10~12本爪 本格的な登山にも適したタイプ。急斜面でもグリップ力を保てるよう、つま先部分の爪2本が前面に出ています。厳冬期や急斜面のあるルートに 急斜面の上り下りや、岩稜・雪稜(岩場や積雪のある稜線や斜面)が混じった行程の場合に適しています。※10~12本爪タイプは必ず積雪期用の登山靴に装着して下さい。
Webshop 10本爪アイゼン(クランポン)はこちら   Webshop 12本爪アイゼン(クランポン)はこちら

このページの先頭へ
02 アイゼン(クランポン)の装着方法

アイゼンには色々な装着方法があります。靴によって相性がありますので、必ずご自身の登山靴をご持参して下さい。

バンド式 バンド(紐)を使って靴と装着します。10本爪未満のアイゼンは、基本的にこのタイプです。 メリット⇒ほとんどの靴に対応。 デメリット⇒甲の柔らかな靴(夏用靴)に装着すると、血行障害を起こし凍傷を招く場合も。逆に、ゆるく装着すると外れる恐れがあるため、適切に固定できる技術が必要です。 ※テープバンドの代わりに樹脂製のバンドを採用したタイプは装着が簡単です。 ワンタッチ式 スキー靴のようにつま先、かかと部分を金具(ビンディング)で固定するタイプ。 メリット⇒スムーズな着脱が可能。 デメリット⇒種類によって靴との相性があり、合わないまま使用すると登山中に外れることも。 ワンタッチ式を使用するためには、靴の前後にコバ(装着用の切れ込み)が必要です。 セミワンタッチ式 バンド式とワンタッチ式を併用したタイプ。 メリット⇒ワンタッチ式に比べ外れてしまうことが少なく、装着も簡単。 デメリット⇒靴との相性があるので注意が必要です。
Webshop アイゼン(クランポン)はこちら

このページの先頭へ
03 アイゼン(クランポン)のここもチェック!

雪質によっては、アイゼンの裏側に雪が団子状に装着してグリップ力が失われる場合があります。
付属または別売りのスノープレートを取り付けて予防しましょう。

このページの先頭へ
04 アイゼン(クランポン)の素材
アルミ合金(ジュラルミン)製

軽量なのが利点ですが、摩耗が早く、強度が高くないため岩場での使用には適していません。

クロモリ製

クロームモリブデン鋼(特殊鋼)で出来ており、硬度が高く折れにくいのが特徴です。

ステンレス製

耐久性、防錆性、軽さを兼ね備えています。

素材の詳細は、スタッフにお尋ねください。
Webshop アイゼン(クランポン)はこちら

このページの先頭へ
好日山荘WebShopへ
好日山荘店舗一覧