広島 阿弥陀山

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
吉田
広島紙屋町店 店舗詳細をみる
日程
2020年06月21日 (日)~2020年06月21日 (日)
メンバー
吉田+2人
天候
晴れ
コースタイム
大森八幡神社(15分)登山口(75分)阿弥陀山(50分)登山口(10分)大森八幡神社
コース状況
危険な箇所はありません。
登山道は滑りやすい粘土質です。濡れている時は下りに注意して下さい。
山域は熊の生息地です。クマ鈴など持参しましょう。
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

広島市佐伯区湯来町にある阿弥陀山。

立派な名前ですが、マイナーな山です。道路を挟んで東にある東郷山に比べても登山者は少ないです。
アプローチは大森八幡神社駐車場を利用させていただきました。トイレあります。

登山口からしばらく登ると杉の植林帯です。なかなか傾斜のある登山道を九十九折に登って行きます。風の通りも良くないので、蒸す感じがしました。徐々に植生が自然林へと変わっていき、林車道に出ます。ここからは綺麗な自然林を登って行きます。足元の笹薮が増えていき、背丈ほどの巨岩が見えれば山頂はすぐそこです。

山頂には展望台と言う名の朽ちた建造物があります。2階テラスへ上がりますが、緑に囲まれて展望はありません。脚立があり、最上部に立つと辛うじて宮島が見えました。三角点は建物の手前の藪の中にひっそりとありました。さすがマイナーピーク。その先の縦走路を楽しむ登山者もおられますが、なかなかの藪漕ぎを強いられそうです。

下りは来た道戻りました。粘土質で滑りやすいので用心して小股で下りましょう。滑って転倒した回数を数えたところ、父3回、息子9回、娘44回でした。貴重な梅雨の晴れ間でしたが、登山シーズンとしては秋から春が適期です。

フォトギャラリー

阿弥陀山。

駐車場から出発。

クマ鈴いります。

ここから登山道。

杉林へ。

手入れが行き届いています。

この巨岩を過ぎればすぐ。

笹が増してきます。

到着。朽ちた展望台へ。

秘かにある四等三角点。836m。

展望台にある脚立にたつと・・

展望はこの程度。かろうじて宮島が見えました。

下り。滑りやすい。1人消えた。

大森八幡神社。

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

広島紙屋町店 - 登山レポート

おすすめアイテム
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部