虚空蔵山(兵庫県三田市)

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投稿者
中村
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日程
2020年10月30日 (金)~2020年10月30日 (金)
メンバー
グランフロント大阪店:大杉、中村
天候
曇り一時雨
コースタイム
藍本駅前駐車場(45)虚空蔵堂(35)虚空蔵山(20)虚空蔵堂(40)藍本駅前駐車場
コース状況
危険箇所はありません
難易度
Google Map
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感想コメント

もともとは丹波にある多紀連山に登る予定でしたが、天気に恵まれず、せっかくなら行ったことのない近場の山、ということで三田市にある虚空蔵山へ行ってきました。

その山名にもあるようにかつては修験道の山として栄えたようです。
スタートは藍本駅前駐車場。国道側に1日500円の駐車場がありますのでそこに停めて登り始めます。
駅のホームを越えて看板を目印にしながら登山口を目指します。
さすがに10月の終わりで体が温まるまでは寒く感じましたが、登り始めると急登なので、暑く感じるほどでした。
視界が効く山なので、合間合間で振り返れば六甲や麓にある陶の郷などを眼下に見ることができます。

帰りは裏参詣道を下りましたが、歩いている人が少ないため、道はやや荒れ気味で、ところどころ迷いそうな箇所もありました。地形図、コンパスは忘れずに持っていきましょう。

3時間ほどの小さい山ですが、急坂続きのためペースを守って登るようにしてください。

三田市HPより以下抜粋


【酒滴神社】9世紀中頃疾病が蔓延した時、スサノオミコトと名乗る童子が神のお告げによって、山中に滴り落ちる霊水を飲むことをすすめ、病から人々を救い信仰を集めたことが始まりという。

[文化財]石造鳥居(県指定)、本殿・算法額(市指定)

フォトギャラリー

藍本駅からスタート

酒滴(さかたれ)神社。珍しい名前です

コスモスが見頃

昔の方はここで手を清めた場所

虚空蔵堂には珍しい鯱瓦があります

裏参詣道へ

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