ガイド研修ツールドモンブラン (フランス・イタリア) 3日目、4日目
- 投稿者
-
木德 尚代
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年09月13日 (日)~2026年09月14日 (月)
- メンバー
- 登山ガイドメンバー 5名 トレランチーム5名 ガイド シルビイ(サボア地方のガイドさんです) 藤田ガイド
- 天候
- 晴れ 9度~20度
- コースタイム
- 3日目(12日)8:00ブルサンモリス出発 9:35 トレッキング開始→ セーニュト峠(イタリアに入ります)→エリザベッタ小屋 15:00
4日目(13日) エリザベッタ小屋8:00→ コンヴァル湿原→バス停10:20→クールマイヨール
- コース状況
- とても天気が良くセーニュ峠手前でモンブランが見えて走りました。笑
夕焼けもとても美しく天の川が美しかったです。皆5時には起きて星の観察をしておりました。
- 難易度
-
感想コメント
3日目は素晴らしい大展望が期待できるコースです。
朝からとても良き天気です。
宿からグラシエ村の登山口に移動いたします。
人気のモッテ小屋(泊まりかった)を超えるとグラシエ氷河が見えます。
シルビ曰く、バックカントリーする岩山とマルチピッチクライミングできる岩山が見えます。そしてモンブラン イタリア側からはモンテビアンコが見えるなり走り出しました笑い
フランスとイタリアの国境セーニュ峠でモンブランを満喫致します。
小屋後には拳銃の玉が落ちておりました。
まもなく進むと氷河地形の中のエリザベッタ小屋が見えてきました。
グランドジュラスとスイスの山が見えます。アーベンロートも美しく見惚れました。
満員御礼の小屋でした。イタリアビールをいただいたり、水野ガイドのお抹茶のお点前があったり楽しい小屋時間でした。
風が吹き込むので、窓にテーピングをしたり致しました。
4時には夜空が美しく(時差ぼけで眠れない)5時くらいから撮影会が始まり
天の川美しかったです。
4日目 朝8時に出発珈琲もたっぷりいただけミルクも美味しく朝食しっかりいただきスタートです。氷河抱える小屋また再訪したいと思います。
コンヴァル湿原では逆さモンブランと「プトレイ」が美しい。エギーユデントジャイアン、グランドジュラス全て逆さに写ります。非常に美しかったです。カラマツの森は懐かしい日本アルプスを訪れた方がそう思ったようにとても美しい湿原でした。
バス停まで歩きます。バス停からは、「ダン・デュ・ジェアン(Dent du Géant)」巨人の歯と呼ばれる山は山頂までロープがついているそうです。山頂にはマリア像があると
登ってみたいですね。
氷河期残存植物が好きで好きで
氷河にやっとこれました。懐かしい世界は繋がっているそう感じました。
バスでクールマイヨールに移動いたします。トルデジアンレース(山岳トレイルランニングレース)が開催されていてとんでもない盛りあがりでした。
この町が一番物価が安く、ガイド仲間とショッピング(基本お酒笑)ランチはイタリアンに入りました。その後は食材探しの旅。ポルチーニの乾燥したものが人気でした。
もう一度行きたい笑町です。ホテルは四つ星ホテルパピオン素敵なホテルでした。
ホテル前のスーパーが素敵でした。
靴 モンチュラヤルテクノ
ザック ミレー プロライター
防水袋 マジックマウンテン
サングラス サンスキー
ストック シナノカーボン (折り畳み)
ウエア パンツ ファイントラックストームゴージュアルパインパンツとTNFカラーパンツを履き替え
上 パタゴニアキャプリーンフーデイニー2枚着替え
靴下 スマートウール
ボトル ナルゲン エバニュー ウオータータンク
防寒着 マジックマウンテン圧縮防水バック TNFライトヒートJk、モンチュラレバンテ ジャケット ウーマン スマートウール ニット帽、ネックゲーター
移動バック グレゴリーダッフルバックM 山小屋は次のホテルまで移動していだけます。
移動ザック パタゴニアブラックボックス55L (トランクなし)帰るまでシャモニーに預けて最後にピックアップなります。
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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