加藤校長と歩く! 槍ヶ岳~穂高岳 大キレット縦走 3泊4日

槍ヶ岳から憧れの大キレットを縦走し、奥穂高岳、前穂高岳を経由して上高地へ

★ 少人数企画です。
★ 岩稜が連続するコースです。
★ ガイドとロープを結び合って行動します。
★ ヘルメット・ハーネス・安全環付きカラビナ3枚・60cmスリング1本 を必要とするコースです。

申込状況 受付中
開催日 2019年08月04日(日) ~ 2014年08月07日(木) 3泊4日
集合 上高地バスターミンバル 08:00
解散 上高地バスターミンバル 14:00
宿泊場所 槍沢ロッジ、南岳小屋、穂高岳山荘
定員 5名(3名)
受講料 89,800円(一般 89,800円)
講師

加藤 智二

ガイドの紹介はこちら

体力度 歩行時間
8時間
装備

行程

1日目:上高地から梓川に沿って横尾、槍沢ロッジへ。(山小屋泊)
2日目:槍沢を登り槍ヶ岳山荘へ。槍ヶ岳を往復し、穂高へ向かって稜線縦走を開始。南岳小屋へ。(山小屋泊)
3日目:大キレットを通過して北穂高岳へ。穂高岳の稜線を縦走し、穂高岳山荘へ。(山小屋泊)
4日目:槍・穂高連峰最高峰の奥穂高岳へ。さらに吊尾根を縦走して最後のピーク前穂高岳へ。重太郎新道を下り、岳沢を経由して上高地へ。
歩行時間(目安です)【5時間(1日目)、8時間(2日目)、6時間(3日目)、7時間(4日目)】

□本格的に登山をされている方向け
□日頃よりご自宅近郊の山々へ日帰り登山以上を継続的に楽しまれている方向け
☑登山におけるご自身の体力、ご案内する登山装備の使い方にご理解がある方向け
※体力度:1日8時間以上の行程や1,000ⅿ以上の標高差があります。事前の体力養成に努めましょう。
※実技講座の装備については上記のどの受講レベル、体力度でもご案内記載の服装・道具をそろえてのご参加が必須です。
☆ お申込みお電話・メールはオン・ジ・アースへ。指定された期日までのお振込みでお申込み完了です。
☆ 事前の装備ご相談、山中での技術アドバイスも行いますので安心です。
☆ お申込み後の登山内容へのご相談ご質問は加藤ガイド(tomotrek@gmail.com )へ。

<重要> 山岳保険加入済の方、又は新規に加入いただける方のみ、お申込みいただける企画です。※参考資料PDF参照ください。

この表は一般的な装備です。各コースに必要な装備については、上のPDFダウンロードから専用パンフレットをダウンロードいただき、ご用意いただく装備の詳細をご確認下さい。

用具 登山靴 トレッキングブーツのハードタイプ。岩場を歩くためソールが硬めのもの 食べる 水筒 1L以上。ハイドレーションがおすすめ
バックパック 30L~40L程度 サーモボトル 保温水筒。温かい飲み物を入れて
レインカバー バックパックのサイズに合わせた物 昼食 おにぎりやパンなど調理しなくてよい物
トレッキングポール 膝の負担を軽減します 行動食 アメなど歩きながらでも食べられる物
ヘルメット 山岳登攀用ヘルメット その他 ヘッドランプ 早朝や日暮れ、夜間の行動に備えて。替え電池も忘れずに
ハーネス セパレートタイプかダイアパータイプの物 コンパス プレートコンパス
ロッキングカラビナ HMSカラビナ2枚 地図 そのエリアの1/25000地形図
スリング ダイニーマの60cmを1本 救急用具 絆創膏や持薬など。ファーストエイドキット
服装 ベースレイヤー 化繊やウールなど、汗を吸水し蒸散させる素材 保険証 コピーでも可
ミッドレイヤー 素早く汗を吸い、乾きの早い素材のシャツやパンツ 防水パック 衣類など濡らさないように
サーマルレイヤー フリースジャケット、ダウンジャケットなど保温性のある物 ビニール袋 ゴミ袋に
レインウェア 防水性・透湿性のある、上下セパレートタイプ 日焼け止め お肌の保護に。リップクリームも
ゲイター 雨水・砂の靴への侵入を防ぎます 虫よけスプレー  
グローブ 防寒性のある薄手のグローブ 洗面用具 歯ブラシなど
帽子 日除けや頭の保護に たおる 汗拭きに
サングラス 紫外線など目の保護に 着替え 靴下・シャツ等
お電話でお申込み
株式会社 On The Earth TEL:04-7170-4261

営業時間:平日 9:00~17:00, 土曜・日曜・祝日 も対応可能

FAXでお申込み

申込書を印刷の上、必要事項をご記入いただき、参加者お一人様につき
1枚を株式会社On The Earthまでお送りください。
またはオンジアースホームページ記載のメール問い合わせにご記入の上、メール送信下さい。
FAX:04-7170-4262