伯耆大山アルパインクライミング 北壁東陵から剣ヶ峰縦走 (鳥取県)
- 投稿者
-
木德 尚代
- 日程
- 2026年02月17日 (火)~2026年02月17日 (火)
- メンバー
- 沢の会仲間
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 5:38
9
分
スタート地点
5:47
1
分
大山寺橋・南光河原駐車場
5:48
5:50
17
分
大山館
6:07
6:13
4
分
大神山神社
6:17
18
分
元谷・下宝珠越分岐
6:35
6
分
元谷堰堤右岸分岐
6:41
7:09
41
分
元谷小屋
7:50
2
分
滝沢リッジ取付
7:53
7:57
5
分
弥山尾根東陵取付
8:02
8:05
3
分
滝沢リッジ取付
8:08
8:24
0
分
弥山尾根東陵取付
8:24
8:33
19
分
滝沢リッジ取付
8:51
9:01
154
分
弥山尾根東陵取付
11:35
11:48
9
分
大山
11:57
5
分
縦走路
12:02
11
分
ラクダの背
12:13
12:17
9
分
剣ヶ峰
12:26
21
分
天狗ヶ峰
12:47
12:51
44
分
振子沢の頭
13:34
13:41
8
分
上宝珠越
13:49
13:54
26
分
救助隊ルート
14:20
5
分
元谷小屋
14:25
13
分
元谷堰堤右岸分岐
14:38
14:39
7
分
元谷・下宝珠越分岐
- コース状況
- 前日の冬型により、北壁東陵は最高のコンデイションでした。一方の滝沢リッジはごっそり雪が落ちて苦戦しておりました。三日前には緩みすぎて滑落事故数件ありました。
- 難易度
-
感想コメント
今季は初の伯耆大山北壁アルパインクライミングでした。
弥山尾根東陵は初めてです。
取りつきは右から岩にとりつくところ、左の直登りからの取りつきでした。デブリからのはじまりで緊張いたしました。
取りつき直登りにスノーバーにての支点で確保していただき、いけるところまで登っててのコールでどんどん登り、リーダー先頭変わったのですが
結果としてフリーでの登攀となりました。
バイルが効くとはこのことです。
大山は雪の質が全く変わり、多くの人が行くと階段になって面白くなくなってしまいます。
昨年西陵と別山バットレスは大雪ラッセルからの始まりで
苦戦致しました。強風、ホワイトアウトとの闘いでした。
無風、大山ブルーに包まれての登攀なりました。
伯耆大山だけは天気予報はあてにならないのですが、真丸高気圧に包まれた稜線も風のない一日になりました。
体力あるメンバーが少し調子がでなかったのですが、予定時間で稜線、剣ヶ峰縦走、救助隊ルート下山致しました。
稜線は穴ぼこもでてきていて、来週の暖かさでは厳しくなりそうです。
救助隊ルートはほぼバックステップで下りました。
気温があがり熱すぎるくらいでした。
皆でSAにて食事をとりながらの懇親会なりました。
下山後、滝沢リッジ、別山幻のカンテを登っていたかたも知り合いの方
岡山時代のアルバイトさん、広島店の店長さんも登っていたことが分かりました。
また登りましょう!
北壁の滝沢リッジ、別山バットレス 幻のカンテを登っていたのも面識ある方でした。
素晴らしい大山ブルーの一日
メンバーに
大山様に
感謝です。
アイスクライミング練習成果がアルパインに生かされたのを感じます。
来年は滝沢リッジ登攀できますように努力致します。
共同装備
60mダブル×1本
補助ロープ×1本
ガチャ、スノーバー
ヘルメット(ブラックダイヤモンド)、ハーネス、スリングテープ、カラビナ、ヌンチャク、ビレイデバイス、行動食(昼食)、非常食、アイゼン (ペツル リンクス)
飲料、冬靴 (ネパールエボ)ナイフ、笛、スパッツ、ダウン
地図、コンパス、ゴーグル、、サングラス、毛糸帽子、バラクラバ、手袋×2、ヘッドライト、ツェルト、靴のソール、ビーコン (マムート バリボックス、プルーブマムート、スコップ)
ウエア モンチュラ アルパインパンツ ファイントラック アルパインJK
ニット帽、ネックゲーター スマートウール
バラクラバ ファイントラック
ベース ファイントラックウオーム 上下
セカンド ファイントラックウール
シェル パタゴニア モンチュラ
手袋 ベール ミレーウール、セカンドウール そのほか3個
山専用ボトル、ヘルメット ブラックダイヤモンド ゴーグル オークリー
フォトギャラリー
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- 5:38
9
分
スタート地点
5:47
1
分
大山寺橋・南光河原駐車場
5:48
5:50
17
分
大山館
6:07
6:13
4
分
大神山神社
6:17
18
分
元谷・下宝珠越分岐
6:35
6
分
元谷堰堤右岸分岐
6:41
7:09
41
分
元谷小屋
7:50
2
分
滝沢リッジ取付
7:53
7:57
5
分
弥山尾根東陵取付
8:02
8:05
3
分
滝沢リッジ取付
8:08
8:24
0
分
弥山尾根東陵取付
8:24
8:33
19
分
滝沢リッジ取付
8:51
9:01
154
分
弥山尾根東陵取付
11:35
11:48
9
分
大山
11:57
5
分
縦走路
12:02
11
分
ラクダの背
12:13
12:17
9
分
剣ヶ峰
12:26
21
分
天狗ヶ峰
12:47
12:51
44
分
振子沢の頭
13:34
13:41
8
分
上宝珠越
13:49
13:54
26
分
救助隊ルート
14:20
5
分
元谷小屋
14:25
13
分
元谷堰堤右岸分岐
14:38
14:39
7
分
元谷・下宝珠越分岐
- コース状況
- 前日の冬型により、北壁東陵は最高のコンデイションでした。一方の滝沢リッジはごっそり雪が落ちて苦戦しておりました。三日前には緩みすぎて滑落事故数件ありました。
- 難易度
-
感想コメント
今季は初の伯耆大山北壁アルパインクライミングでした。
弥山尾根東陵は初めてです。
取りつきは右から岩にとりつくところ、左の直登りからの取りつきでした。デブリからのはじまりで緊張いたしました。
取りつき直登りにスノーバーにての支点で確保していただき、いけるところまで登っててのコールでどんどん登り、リーダー先頭変わったのですが
結果としてフリーでの登攀となりました。
バイルが効くとはこのことです。
大山は雪の質が全く変わり、多くの人が行くと階段になって面白くなくなってしまいます。
昨年西陵と別山バットレスは大雪ラッセルからの始まりで
苦戦致しました。強風、ホワイトアウトとの闘いでした。
無風、大山ブルーに包まれての登攀なりました。
伯耆大山だけは天気予報はあてにならないのですが、真丸高気圧に包まれた稜線も風のない一日になりました。
体力あるメンバーが少し調子がでなかったのですが、予定時間で稜線、剣ヶ峰縦走、救助隊ルート下山致しました。
稜線は穴ぼこもでてきていて、来週の暖かさでは厳しくなりそうです。
救助隊ルートはほぼバックステップで下りました。
気温があがり熱すぎるくらいでした。
皆でSAにて食事をとりながらの懇親会なりました。
下山後、滝沢リッジ、別山幻のカンテを登っていたかたも知り合いの方
岡山時代のアルバイトさん、広島店の店長さんも登っていたことが分かりました。
また登りましょう!
北壁の滝沢リッジ、別山バットレス 幻のカンテを登っていたのも面識ある方でした。
素晴らしい大山ブルーの一日
メンバーに
大山様に
感謝です。
アイスクライミング練習成果がアルパインに生かされたのを感じます。
来年は滝沢リッジ登攀できますように努力致します。
共同装備
60mダブル×1本
補助ロープ×1本
ガチャ、スノーバー
ヘルメット(ブラックダイヤモンド)、ハーネス、スリングテープ、カラビナ、ヌンチャク、ビレイデバイス、行動食(昼食)、非常食、アイゼン (ペツル リンクス)
飲料、冬靴 (ネパールエボ)ナイフ、笛、スパッツ、ダウン
地図、コンパス、ゴーグル、、サングラス、毛糸帽子、バラクラバ、手袋×2、ヘッドライト、ツェルト、靴のソール、ビーコン (マムート バリボックス、プルーブマムート、スコップ)
ウエア モンチュラ アルパインパンツ ファイントラック アルパインJK
ニット帽、ネックゲーター スマートウール
バラクラバ ファイントラック
ベース ファイントラックウオーム 上下
セカンド ファイントラックウール
シェル パタゴニア モンチュラ
手袋 ベール ミレーウール、セカンドウール そのほか3個
山専用ボトル、ヘルメット ブラックダイヤモンド ゴーグル オークリー



















