おとな女子登山部レポートぶらり下田さんぽ

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投稿者
るんちゃん(おとな女子登山部)
日程
2017年05月17日 (水)~2017年05月17日 (水)
メンバー
友人2名
天候
晴れ
コースタイム
駐車場(60分)高城城址(60分)袴腰山(20分)高城城址(30分)駐車場
コース状況
・駐車場のテント受付でヒメサユリ維持管理協力金200円を支払います。トイレ有。
・ヒメサユリはほとんどまだ蕾でした。
・嵐渓荘、日帰り入浴タオル付1,000円、11時~15時半まで。
難易度
Google Map

感想コメント

 花と山菜が豊富な山深い里、三条市の下田(しただ)の春をのんびり満喫してきました。
当初は、かつて下田から会津までを結んだ八十里越街道の起点、吉ヶ平(よしがひら)を探索する予定でしたが、落石の為車で乗り入れできず。それならば袴腰山のヒメサユリはそろそろか、ということで袴腰山を登ることにしました。

 残念ながら咲いていたのはほんの少しだけ。その代わりに同じピンク色のタニウツギや、白いマルバシモツケが登山道を彩っていました。この山の魅力は花だけではなく、守門岳や粟ヶ岳の好展望台であること。残雪の守門は裾野まで全体が見渡せ、粟ヶ岳は間近で堪能できます。花の無い時期でも十分見応えのある山だと思います。
 めったに会えないトラ柄模様が特徴的なギフチョウもたくさん飛んでいました。短時間で山頂に立てるので、粟を見ながらゆっくり山ごはん。下山後は隠れ宿の嵐渓荘で贅沢日帰り入浴、下田の道の駅ではヤマタケノコやセリなど美味しそうな山菜を両手いっぱいに買い込んでしまいました。今の時期は花やおいしいものがたくさん、実りの秋にも期待が高まります。

フォトギャラリー

粟ヶ岳が大きい!

杉に絡みついて花を咲かせる藤の花。こんな珍しい光景が下田の里のあちらこちらに。

ヒメサユリ咲いてるかな~。

ガンバレもうちょっと!

守門が巨大です。

白根山と烏帽子岳。冬にこの辺りをウロウロしました。

ギフチョウ。タイガース。

高城城址には避難小屋が。

銀座を付ければ良いと思って!

袴腰は台形です。

グフッ!

とどめを食らっている最中。

生還して山頂で鐘を鳴らす。

粟まで飛んでいけそう。

女子会スタート。

今日の焼き加減は。

とどめの下りは急ですそりゃあ。

咲いたッ!

袴腰から八木鼻の稜線。

憧れの嵐渓荘で一風呂浴びる。

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