今年は午(ウマ)年! 干支の山に登る「陣馬山」

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投稿者
高野 優
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日程
2026年01月23日 (金)~2026年01月23日 (金)
メンバー
高野
天候
晴れ
コースタイム
陣馬登山口バス停~一ノ尾根(2:00)~陣馬山~栃谷尾根(2:00)~陣馬登山口バス停
※藤野駅から陣馬登山口バス停までは約2キロ・徒歩30分ほど
コース状況
良好
難易度
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感想コメント

2026年 干支の山 「陣馬山」
ゲン担ぎ登山として早速登って来ました。

今回は陣馬登山口バス停から一ノ尾根を登り、栃谷尾根を下る周回コースを歩いてきました。登山道は随所に看板やベンチなどもあり、非常に歩きやすかったです。
藤野駅から歩いても山頂までは約2時間半。
マイカーがあれば和田峠からわずか30分で山頂まで行けます。

登山口と山頂、栃谷休憩所にトイレもあるため、お手洗いの心配もありません。
山頂以外は基本的に樹林帯ですが、時折木々の隙間から富士山が見えて気持ちも高ぶります。真冬ですが日向は暖かく、登ると体も温まりさほど寒さは感じませんでした。


陣馬山山頂ではシンボルとなる「白馬の像」が鎮座しており、登山者の安全を見守ってくれています。
清水茶屋では目の前に富士山を仰ぎながら、名物の「陣馬そば」が頂け、
夏は地元のゆずを使った「ゆず坊サイダー」や「藤野ゆずシャーベット」が人気のようです。
山頂の東側からは東京の街も一望でき、「山」そして「町」の絶景スポットとしてシーズン通して人気のある山です。
また、雨風をしのげる立派な東屋、お手洗いも設置されているため、山頂でゆっくり景色を楽しむには最適の山だと思います。

冬でも関東近郊の低山は晴天率が高いため、日向は暖かく快適に登れます。
日陰となる樹林帯や風の通る開けた山頂などでは、寒さを感じることがあるため、
防寒対策をしっかり行い、暖かい飲み物などもあると安心です。

高尾山からも稜線伝いに来れるため、健脚の登山者やトレイルランナーなど多くの方に親しまれています。(走行距離約18㎞)

私が登った日も天気が良く最高の展望を楽しめました。
富士山もばっちり望めて良い新年のスタートが切れました。


使用ウェア・装備
ノースフェイス エクスペディションドライドットクルー
パタゴニア R1フーディー
ミレー ブリーズバリヤー トイ II ジャケット

フォトギャラリー

陣馬山山頂のシンボル

陣馬山登山口。左手奥にトイレがあります。

登山口のお手洗い

登山口からすぐの分岐点。どちらのコースも所要時間は100分です。

一ノ尾茶屋

営業はしていませんが、地元の農産物が販売されていました。

488m?付近から富士山が!

530m付近にある休憩場所。ベンチとテーブルがあります。

和田尾根登山口との合流点。ここにもベンチが。一息つきたいポイントに設置してくれています。

山頂直下。開けていて気持ちがいい最後の登りです。

振り返ると富士山!

清登山者に愛されている水茶屋

山頂にはベンチとテーブル、ウッドデッキ、東屋、トイレがあります。

東京の町も一望できます。

下山で使った栃尾尾根も道が明瞭で歩きやすかったです。

麓が近づいてくると名物のゆず畑が広がります。

栃谷休憩所。中には入れませんでしたが、手前に休憩スペースと右手にお手洗いがありました。

靴の洗い場も完備。ありがたいですね。

日陰には立派な霜柱。都心ではあまり見かけなくなりました。

早くも蝋梅が咲いていました。寒い日が続いていますが、春は近づいてきています。

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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