大分県 本匠 宮前エリア
- 投稿者
-
戸田 竜也
アミュプラザみやざき・やま館店
- 日程
- 2026年01月23日 (金)~2026年01月23日 (金)
- メンバー
- アミュプラザみやざきやま館店 戸田
友人1名
- 天候
- 晴れ
- コースタイム
- 【アクセス】
①大分バス
JR日豊本線・佐伯駅→道の駅やよいバス停
乗車時間24分 8.1km
②徒歩
道の駅やよいバス停→宮前エリア
歩行時間 3時間 13.3km
【コースタイム】
駐車スペース
↓ (0分)
宮前エリア
- コース状況
- 【エリアの概況】
石灰岩で、傾斜80°~110°程度のルートが多く、壁は南面で非常に日当たりがいいです。
10時~16時くらいは常に当たっていて、寒波が来ている時でも快適に登れます。
下地もエリアの左端・右端以外はフラットで居心地は最高。
アプローチゼロなのでアプローチシューズ不要です。
【気象】
宮前エリア(82m) 10:00時点 3℃ 2~3m/s
宮前エリア(82m) 14:00時点 8℃ 2~3m/s
【装備】
トップ
・ブラックダイヤモンド スタンスビレイパーカー
・スタティック アドリフトクルー
・ミズノ ブレスサーモアクティブ中厚
ボトム
・ノースフェイス ライトヒートパンツ
・アークテリクス アトリンチノパンツ
・アイスブレーカー オアシス200レギンス
シューズ
・アンパラレル アップモック
日が当たっている間は暖かく、ダウンパンツを履くことはありませんでした。
【トイレ】
車で1分、徒歩10分のところにあるカッパ公園のトイレが利用できます。
水洗、紙あり。
【駐車場】
5台程度停められるスペースがあります。
感想コメント
最高気温が10℃を下回るようだと、南九州では"寒波"と言って差し支えないでしょう。
リードをするには辛い。
日当たりの悪い岩場で登る気にはなれないので、困った時の本匠・宮前エリア。
とにかく日が当たり、通常の冬の天気では暑くて半袖Tシャツで登れるくらいのエリアです。
当日はそこそこ寒かったのですが、日が出てからはやはり快適そのものでした。
しかし痛恨のミスでいつも使っているメインのクライミングシューズを忘れてしまい、たまたま車に入れてあったジム用のグダグダに使い古したシューズで登ることに・・・。
登りの方は快適とはいきません。
---------------------------------------
【今回の課題】
①青厳峡ボーイ 5.11a リピート
②ギブ 5.11b リピート
③天の川 5.12c RP 8try 3day
①
下部はガバばかりで、中間部からが本番。
薄カブりで時間をかけると消耗します。使うホールドがわかるまではつらい。
初見では登りにくいルート。
②
いわゆるミジカシイ系のルートで、足が悪く緊張させられます。
使うホールド、ムーブが決まれば楽に感じます。
③
「銀河 5.12a」の派生ルート。
序盤のオリジナルパートがわかりやすい核心になっています。
「銀河」に合流するまでで3級程度のボルダー。
中間部のノーハンドレストできるバンドまでで5.12cで、そこから上部は5.11b程度。
---------------------------------------
「天の川」は昨年の10月ごろ、かなり暑い時に初めて触り、1月になって気温が下がってからトライしてみると、核心パートのカチの連続がだいぶ感触が良くなっていました。石灰岩といえどやはり寒い時の方がいいようです。
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















