ソロでも怖くない?【30kmの低山縦走路】日立アルプスを行く。
- 投稿者
-
大島
- 日程
- 2026年05月14日 (木)~2026年05月15日 (金)
- メンバー
- 天候
- 晴れのち曇りのち雷雨からの濃霧/曇り
- コースタイム
- 日立駅(60)小峰神社(40)鞍掛山(120)小峰山(30)御岩山(30)高鈴山(60)ゴルフ場(120)真弓神社(60)風神山(60)大甕神社(30)泉神社(15)大甕駅
グーグルマップの中にも画像が張り付けてあります。
- コース状況
- ■小峰神社〜高鈴山 道は明瞭だが標高差の割に距離が長い。累積標高もそこそこになり、それなりの体力は必要。
■高鈴山〜ゴルフ場 一部笹のかぶる道があり視界が悪いときは踏み外しなどに注意。
■ゴルフ場 どうやらゲートの解錠時間がありそうだ
■ゴルフ場〜風神山 明瞭だが展望はほぼない。緑の気持ち良い道だが人によっては単調に感じるだろう、
■風神山〜 車道なので車に注意。
■トイレ 向陽台分岐先、高鈴山、風神山自然公園
■水場
一切ない。下界に降りる必要がある。
今回は4L持って入山して気温が低かったのもあり行動中の摂取が少なく1L余り。
■その他
一部エリアは明確に火器の使用が禁止されています。
- 難易度
-
感想コメント
私の5月の連休は今回だけ!と言うことで丹沢の沢泊を計画していたのですが予報が悪い…大気が不安定で雷雨の心配も…ギリギリまで悩んだのですが東に行けば安定しそうだったので並行して下調べをしていた「日立アルプス」の縦走へ切り替えて楽しんできました。
現地までのアクセス方法は、「特急ひたち」。横浜からも品川で乗車すれば「日立」まで乗換1回で2時間ちょっとです!意外と早くて近いですね!普通列車だと+1時間くらいです。
さて、今回はナイトハイクをしたい気分だったので日立駅周辺でお昼を食べてからゆっくり入山。未就学児の遠足で賑わう「かみね公園」を越えて山道に入ると道はよく踏まれており、道標も随所に整備されていて
とても歩きやすい山道が続いていきます。
新緑の中に藤の花が咲き彩りを加えます。「神峰山」は晴れていれば日立の工業遺構「大煙突」や日立の街の眺望が楽しめるのですかすっかりガスの中で真っ白けでなぁーんも見えん。さらには遠くで雷鳴が聞こえてきました。
「御岩山」あたりで北西で鳴っていた雷が気づけば直情で鳴り始め…その感覚は段々と短くなっていき「高鈴山」の手前の東屋に到着するタイミングでバラバラと空から雨粒が落ち始めました。ここまで5時間歩き通しなのもあったので一先ず、雷が去って雨が弱まるまで大休止にしましょう。
雨は次第に強くなりバラバラとなかなか止む気配もなくあたりは真っ暗に。東屋のテーブルは幸いコンクリート製なのでアルコールストーブを使っても問題ないでしょう。お湯を沸かし食事と身体を温めるあったかい飲み物を取りさらに時間は過ぎ…22時過ぎ、ようやく落ち着いたので再出発…が、ガスが濃い…!ヘッドライトが乱反射して視界はおおよそ3メートル…?高鈴山までは一先ず足を運んだのですが初見、夜間、視界不良の状態はちょっとリスキーと判断し東屋に戻りさらに待機をすることにしたのですが ウトウトとして気づくと午前3時半…。ここまで来たら明るくなるのを待って出発することに。
「高鈴山」からは、笹がかぶりがちの山道になり視界不良の中、夜中に歩くのは危なかったかも知れません。ゴルフ場ゲートからはしばらく舗装路です。ゴルフ場内の道を歩くこともあって開放時間がありそうでナイトハイクしてきてもココで足止め食らった可能性が高いです。南側の出口は電気柵と緑ネットを跨いで出ていきます。
しばらくは眺望もなく森の中をひたすら歩くだけの道となり、変化を楽しみたい人には物足りない区間かも知れません。
「風神山」を越えると人が増えだしました。風神山自然公園には展望台もあり大甕(おおみか)の街が見下ろせました。自然公園からは舗装路なので駅を目指して頑張るだけです。
約30キロの長い低山縦走。日帰りには長く、泊まる場所は下界のキャンプ場のみ…都内から行って分割して歩くには、JRの料金がいささか高くコスパの悪いエリア…一発で歩きたいので仮眠を取りながらと計画したのですがだいぶ練り込みが足りないようでした。(しっかり歩けたので楽しかったんですけどね!)
今度、来る時にはしっかり練り込んでこよう。
帰りには「大甕神社」と「泉神社」に寄って来ました。大甕神社の本殿は、この登山一険しい岩場があり、子どもの運動会が近いので「勝守」を戴いて、「泉神社」へ向かいました。泉神社の湧水の池は、忍野八海に引けを取らないんじゃないかというぐらいの透明度で山旅の最後に良いものが味わえました。
そして、ナイトハイクとか「熊」危ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが…いないんですよ。「熊」この辺りには生息していないんです!過去に糞が見つかったとか言う話もありますので絶対に出てこないというわけでもなさそうなのですが、まぁ…基本的には生息エリア外なので居ないと思っていいレベルでしょう。
■今回のお役立ちアイテム
・MILLET パルマラン25
水4Lを含めて13キロの重量を入れても安定した背負心地
・MILLET ソルメッシュフーディー
寒さと陽射しから肌を保護
・PETZL アクティカコア
暗闇の山道でも安心の光量。
・finetrack ツェルトⅡ
いざという時の備えに。かぶって、張って。
・CNOC ヴェシカ1L
ぺちゃんこ水筒
・LOWA バルドGTX
安定と安心のフィット感と歩き心地
フォトギャラリー
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- 大島
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- 日立駅(60)小峰神社(40)鞍掛山(120)小峰山(30)御岩山(30)高鈴山(60)ゴルフ場(120)真弓神社(60)風神山(60)大甕神社(30)泉神社(15)大甕駅
グーグルマップの中にも画像が張り付けてあります。
- コース状況
- ■小峰神社〜高鈴山 道は明瞭だが標高差の割に距離が長い。累積標高もそこそこになり、それなりの体力は必要。
■高鈴山〜ゴルフ場 一部笹のかぶる道があり視界が悪いときは踏み外しなどに注意。
■ゴルフ場 どうやらゲートの解錠時間がありそうだ
■ゴルフ場〜風神山 明瞭だが展望はほぼない。緑の気持ち良い道だが人によっては単調に感じるだろう、
■風神山〜 車道なので車に注意。
■トイレ 向陽台分岐先、高鈴山、風神山自然公園
■水場
一切ない。下界に降りる必要がある。
今回は4L持って入山して気温が低かったのもあり行動中の摂取が少なく1L余り。
■その他
一部エリアは明確に火器の使用が禁止されています。
- 難易度
-
感想コメント
私の5月の連休は今回だけ!と言うことで丹沢の沢泊を計画していたのですが予報が悪い…大気が不安定で雷雨の心配も…ギリギリまで悩んだのですが東に行けば安定しそうだったので並行して下調べをしていた「日立アルプス」の縦走へ切り替えて楽しんできました。
現地までのアクセス方法は、「特急ひたち」。横浜からも品川で乗車すれば「日立」まで乗換1回で2時間ちょっとです!意外と早くて近いですね!普通列車だと+1時間くらいです。
さて、今回はナイトハイクをしたい気分だったので日立駅周辺でお昼を食べてからゆっくり入山。未就学児の遠足で賑わう「かみね公園」を越えて山道に入ると道はよく踏まれており、道標も随所に整備されていて
とても歩きやすい山道が続いていきます。
新緑の中に藤の花が咲き彩りを加えます。「神峰山」は晴れていれば日立の工業遺構「大煙突」や日立の街の眺望が楽しめるのですかすっかりガスの中で真っ白けでなぁーんも見えん。さらには遠くで雷鳴が聞こえてきました。
「御岩山」あたりで北西で鳴っていた雷が気づけば直情で鳴り始め…その感覚は段々と短くなっていき「高鈴山」の手前の東屋に到着するタイミングでバラバラと空から雨粒が落ち始めました。ここまで5時間歩き通しなのもあったので一先ず、雷が去って雨が弱まるまで大休止にしましょう。
雨は次第に強くなりバラバラとなかなか止む気配もなくあたりは真っ暗に。東屋のテーブルは幸いコンクリート製なのでアルコールストーブを使っても問題ないでしょう。お湯を沸かし食事と身体を温めるあったかい飲み物を取りさらに時間は過ぎ…22時過ぎ、ようやく落ち着いたので再出発…が、ガスが濃い…!ヘッドライトが乱反射して視界はおおよそ3メートル…?高鈴山までは一先ず足を運んだのですが初見、夜間、視界不良の状態はちょっとリスキーと判断し東屋に戻りさらに待機をすることにしたのですが ウトウトとして気づくと午前3時半…。ここまで来たら明るくなるのを待って出発することに。
「高鈴山」からは、笹がかぶりがちの山道になり視界不良の中、夜中に歩くのは危なかったかも知れません。ゴルフ場ゲートからはしばらく舗装路です。ゴルフ場内の道を歩くこともあって開放時間がありそうでナイトハイクしてきてもココで足止め食らった可能性が高いです。南側の出口は電気柵と緑ネットを跨いで出ていきます。
しばらくは眺望もなく森の中をひたすら歩くだけの道となり、変化を楽しみたい人には物足りない区間かも知れません。
「風神山」を越えると人が増えだしました。風神山自然公園には展望台もあり大甕(おおみか)の街が見下ろせました。自然公園からは舗装路なので駅を目指して頑張るだけです。
約30キロの長い低山縦走。日帰りには長く、泊まる場所は下界のキャンプ場のみ…都内から行って分割して歩くには、JRの料金がいささか高くコスパの悪いエリア…一発で歩きたいので仮眠を取りながらと計画したのですがだいぶ練り込みが足りないようでした。(しっかり歩けたので楽しかったんですけどね!)
今度、来る時にはしっかり練り込んでこよう。
帰りには「大甕神社」と「泉神社」に寄って来ました。大甕神社の本殿は、この登山一険しい岩場があり、子どもの運動会が近いので「勝守」を戴いて、「泉神社」へ向かいました。泉神社の湧水の池は、忍野八海に引けを取らないんじゃないかというぐらいの透明度で山旅の最後に良いものが味わえました。
そして、ナイトハイクとか「熊」危ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが…いないんですよ。「熊」この辺りには生息していないんです!過去に糞が見つかったとか言う話もありますので絶対に出てこないというわけでもなさそうなのですが、まぁ…基本的には生息エリア外なので居ないと思っていいレベルでしょう。
■今回のお役立ちアイテム
・MILLET パルマラン25
水4Lを含めて13キロの重量を入れても安定した背負心地
・MILLET ソルメッシュフーディー
寒さと陽射しから肌を保護
・PETZL アクティカコア
暗闇の山道でも安心の光量。
・finetrack ツェルトⅡ
いざという時の備えに。かぶって、張って。
・CNOC ヴェシカ1L
ぺちゃんこ水筒
・LOWA バルドGTX
安定と安心のフィット感と歩き心地



















