平成山(へなりやま)~高曝山(たかじゃれやま)

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投稿者
藤谷 康輔(浜松メイワン店)
日程
2019年04月24日 (水)~2019年04月24日 (水)
メンバー
単独
天候
コースタイム
平成山登山口-(15分)-分岐点-(5分)-平成山山頂-(5分)-分岐点-
(10分)-三角点424m地点-(30分)-高曝山山頂-(30分)-
三角点424m地点-(5分)-分岐点-(5分)-平成山登山口
コース状況
コースはよく整備されており、迷いやすい箇所はほぼないと思います。

一ヶ所、登山口から入って最初にくる分岐点には特に案内がありませんでしたが、それを左にとると、その次に出てくる分岐点には、平成山山頂への案内標識が出ています。その分岐を右にとると、平成山山頂です。ゆっくり歩いても、登山口から30分もあれば山頂に着くでしょう。

ちなみにその分岐を左にとると、高曝山方面に向かいますが、割と急なアップダウンが2~3回出てきます。平成山にすぐ着いたからといって、ペースを上げすぎないように注意しましょう。
難易度
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感想コメント

いよいよ平成時代も終わりということで、これを機に、その名前を山名として戴く平成山に行ってきました。あいにくの雨の中、登り始めましたが、平成山山頂には、登山口からわずか20分ほどで着いてしまいました。展望もありませんでしたが、平成という名を持つ山に来れただけで、感慨深いものがありました。
多くの人が、これでは物足りないと思うので、平成山と稜線でつながる隣の高曝山まで足を延ばしてみるとよいでしょう。ただし、高曝山の手前には、やや急なアップダウンがいくつか出てくるので、ペース配分には気を付けましょう。ちなみに、高曝山の山頂も、展望はほとんどありません。

平成山と高曝山の間、三角点がある424m地点は結構展望がきき、高曝山方面も望めるので、ここでのんびりしてもいいかもしれません。

歩行時間はそれほど長くない山行ですが、平成最後の記念に、また令和になってからでも、平成を振り返るきっかけになると思いますので、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

フォトギャラリー

平成山の麓にある、道の駅「平成(へいせい)」。元号を戴く地名ということで、巷で話題に。平成最後というだけあって、平日の雨にも関わらず、割と混んでいました。

平成山登山口。駐車スペースは狭く、車3台がやっとです。僕がのんびりスタートだったせいか、他の登山者はちょうど下山して車に乗り込むところで、山は独占状態でした。

いきなり急な階段がお出迎えです。が、長くは続きません。

特に案内板がない最初の分岐。結果的に、左をとれば平成山に行けます。

次の分岐には、しっかりと案内板が。とりあえず右に行くでしょう。

緩やかな登坂を進んでいくと・・・。

平成山山頂です。狭く、展望がない山頂ですが、なぜか落ち着きました。30年過ごした平成の名を戴く山に来れて、感慨深いものがあります。

山頂を後にして、先ほどの分岐を今度は高曝山方面へと向かい、気持ちのいいハイキング道を進みます。

ちょっとした急坂を登ると・・・。

三角点のある424m地点に着きます。正面に見えるのが高曝山だと思われます。

そこから下っていくと、鞍部で送電線をくぐります。

ツツジでしょうか。淡い紫色が綺麗です。

2~3回、急登を登り返します。

それらをやっと登り終えると・・・。

高曝山山頂です。ここも展望はなし。汗だくで申し訳ないです。このあと、雨がさらに強くなってきました。

再び、424m地点から高曝山方面を振り返る。ガスが濃くなってきました。

順調に下っていき・・・。

登山口に戻ってきました。

登山口から車で10分くらい下っていくと、「げんごうはし」という名が付いた橋があります。

全景はこんな感じ。お疲れ様でした!そしてありがとう、平成!!

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