六甲山【東おたふく山~六甲最高峰~荒地山~城山】 (兵庫県・六甲山系)
- 日程
- 2026年03月04日 (水)~2026年03月04日 (水)
- メンバー
- グランフロント大阪店 石部
近鉄あべのハルカス店 飯塚
ROKKO-BASE芦屋川店 鷲尾
- 天候
- 曇り 一時 雪
- コースタイム
- 阪急芦屋川駅 ⇒(阪急バス12分)⇒ お多福山登り口 ⇒29分⇒ 東お多福山 ⇒18分⇒ 雨が峠 ⇒75分⇒ 一軒茶屋 ⇒5分⇒ 六甲最高峰 ⇒5分⇒ 一軒茶屋 ⇒55分⇒ 雨が峠 ⇒48分⇒ なかみ山 ⇒3分⇒ 荒地山 ⇒63分⇒ 城山 ⇒7分⇒ 城山登山口
距離:12,6km
時間:6時間55分
休憩:48分
- コース状況
- 東おたふく山から雨ヶ峠までは危険な箇所はなし
七曲りは急な階段が続く
荒地山は岩場なのでスリルあり
トイレ
・阪急芦屋川駅「星座の広場」
・六甲山山頂
・東おたふく山登山口(簡易トイレ)
- 難易度
-
感想コメント
ROKKO-BASE芦屋川店の店頭に立っていると、東おたふく山に行ってきたと
言われるお客様がたくさんいるので「行っておかないと!」とひとり計画していたら、
あべのハルカス店の飯塚さんに荒地山に行かないかと誘われて
東おたふく山と荒地山の両方に行くことになりました。
東おたふく山は、六甲山で唯一の草原が広がっているということで
とても楽しみにしていました。
みんなと同じようにバスに乗り、東おたふく山登山口バス停から30分で到着。
本当に眺望がよく、爽快な場所でした。
お手軽ハイキングにおすすめな場所です!
それから私たちは六甲最高峰に向かうべく、雨ヶ峠へ下ります。
雨ヶ峠は4つの分岐がありますが、本庄橋跡を経て七曲りコースを行きます。
標高差300mの急な登りでヘトヘトになって一軒茶屋に着きました。
一軒茶屋に着くと、なんと雪が降ってるじゃないですか!!
3月なのに雪・・・。寒いはずです。
とりあえず寒すぎて、トイレにダッシュ。
早々と先に着いた石部さんは、トイレ横ベンチでなんかモグモグ食べてました。
お昼ごはんを食べる前に最高峰を踏もうと山頂を向かう時に吹雪☃・・・。
寒い寒い。
ダウンジャケットなんか持ってきてないです。
持ってきたウェアを全部着こみました。
マッハで六甲最高峰の写真を撮ったら、一軒茶屋できつねうどんを食べました。
温かいおうどん、ほんと生き返ります・・・涙
おなかが膨れたら次は荒地山へ。
雪は止んだものの、
濡れた岩場は滑る滑る。
鎖も滑る滑る。
下りるのに少し時間がかかってしまいました。
荒地山を過ぎたらあとは下るだけですが
こちらもお客様がよく行かれる城山を経て下山します。
城山にお花を見に行かれるお客様が多いのですが
つづら折りの急登でした…。
ここを毎日登られているのは尊敬します。
【装備】
・LA SPORTIVA アキラⅡ GTX
・Scrambling Pack 17L
・MILLET ドライナミックメッシュ ショートスリーブ
・MILLET モンテローザパンツ NEO
・メリノウールベースレイヤー
・ソフトシェルジャケット
・MAMMUT ウィンドブレーカー
・ニット帽
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















