【エベレスト街道①】LUKLAルクラ2840m~phakdingパクディン2610m

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投稿者
なみへ~(おとな女子登山部)
日程
2019年03月05日 (火)~2019年03月06日 (水)
メンバー
GracierHimaraya Treck&Expedishon 
ガイド1名 ポーター1名 
(ガイド2名 ポーター2名のはずでしたが色々あってネパールマジックということで・・・。)
鉄人
天候
曇り
コースタイム
カトマンドゥ ✈30分 ルクラ- 3.5H -パクディン
コース状況
ルクラから主に下りになる登山道
道幅はほぼ広くロバなどとすれ違う時も問題ない
トイレはルクラ空港のみ
途中のロッジやカフェなどは基本利用しないと借りられない
ペーパーなどはなく、場合によっては捨てるゴミ箱もないので持ち帰れる袋も準備手洗いの水もないものと考えて携帯アルコールなどあるとよい
難易度
Google Map
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感想コメント

【#エベレスト街道トレッキング DAY1】

【日本~ネパール】
ネパールトレッキングに出かけてきました。
日本からのエアチケットは自分たちで手配、タイ・スワンムナープ空港経由で6万円ぐらいです。
タイ航空は機内食が美味しいので有名で、シンハービールもおかわりしちゃいました!
タイでのトランジットの時間が夜中到着の翌朝10時だったので空港近くの3000円ぐらいのホテルを日本から予約。出入国がどうなるか微妙でしたが、トランジットでホテルを抑えていると日本語で繰り返したら入国することができました!
スワンムナープ空港は深夜でもタクシー乗り場は長蛇の列、ショートとロングの乗り場があり近場のホテルはショートのレーンです。ちょっと迷子になりましたが無事乗車、空港から3キロのホテルで150バーツぐらいでした。トランジットでよく利用されているようでTAXIは迷うことなく連れて行ってくれます。
ホテルに到着し、翌朝のフライト時刻を伝えTAXIを手配しておいていただきました。
翌朝の朝食を食べた後、TAXIで空港へラッシュでしたが無事到着。ゲートの通過などもスムーズでした。
ネパールのトリブバン空港が近づくと機内の窓からも神々しい山々が見えます。
どれがどれだかわからないぐらいどれも美しい!滑走路が1本しかないという空港の上空で順番待ちでぐるぐる回っていましたのでゆっくり見ることができます。
空港に到着し入国の前にビザの取得をします、日本からオンライン申請することもできますが空港でも30分以内でできました。窓口2個、ビザを申請する機械もあります。
念のため証明写真を持参1人5000円なので2人で10000円支払ったらなぜか3ドルおつりが来た。
空港にはガイドのDendiさんがお出迎え、その日はヒンドゥ―教シヴァ・ラートリーでネパールは祝日、空港周辺は大・大・大混雑‼!でタメル地区のホテルまでえらい時間がかかってしまいました。ホテルについてガイドさんと荷物チェック、足りないものをタメルの街で買いたしたりレンタルしたり・・・。美味しいごはんやさんを教えていただき明日に備え早めの終身をしました。

【カトマンドゥ滞在、昼到着~翌早朝】
ジリからルクラまで歩くルートもありますが、私達は時間短縮でルクラまで飛行機で向かうことに。翌早朝、空港へ移動しました。一番のフライトは値段が高いそうですが、飛ぶ確率が一番高いのです。
時間が遅くなるにつれエアチケット代は安くなるのですが「飛ばない」ことや遅延、天候不良で手う空飛行などとリスクがついてまわるそうです。
カトマンドゥのホテルは朝食付きのホテルだったので、ガイドさんがお弁当にしてくれるよう手配してくれました。カトマンドゥの空港のベンチでお弁当を食べながらフライトを待ちます。
どこからともなく、暖かいブラックティー(紅茶)がでてきました!
霧が出ていて飛行機がなかなか飛びませんでしたが1時間遅れでようやく出発!
私たちの飛行機はSummitAirという名前で小さく18人乗りの飛行機、日本のツアー会社の御一考様と同じ飛行機で大賑わいです。ルクラからの飛行機は左側の席をゲットすると絶景が拝めます!
30分ほどして低空飛行だなぁと思って前を見ると短い滑走路(460メートル)が見えてびびります。この滑走路は谷側から山側に向かって上り勾配に作られ、着陸時に減速する仕組みです。
着陸し即ルクラのロッジのダイニングでお茶タイム。
お茶タイムやロッジ、食事の料金もガイド料に含まれていたので注文するとガイドさんが飲み物や食べ物を運んできてくれます。その間に色々準備をし出発!

ルクラからパクディンまでは標高が200mぐらいさがります。
雲が多い1日でしたがロッジにつくまで雨は免れました。
石畳の道や土の道をロバや帰りの方現地の方とすれ違いながら進みます。
ガイドさん意外と早いペースです。私は高山病対策で一生懸命水を飲んでいたのでトイレが近くて困ってしまいました。お花摘み1回、地元の人の昔のトイレ(草で汚物を隠すタイプ)なども最初から経験しテンションがあがります。
ロバが荷物を運ぶのに何度も遭遇、TVや雑誌でみたようなタルチョ(経文が印字されたカラフルな旗)がかかったつり橋がでてきてヒマラヤの雰囲気に酔いしれます。
ガイドさんの話によれば、今年はいつもより寒く雪も多いとのこと。8年ぶりに市街地付近の山にも雪が積もったとのことです。
そんなわけで、目指すロブチェピーク付近の状態も怪しい。 ルクラでもいつもよりちょっと寒いといわれていました。
途中のロッジで昼食を済ませああという間にパクディンに到着します。
まだ、午後の早い時間でロッジで片付けや寝る支度を整えたあと周辺散策をし時間をつぶします。
17時くらいに団体のお客様が入ってきました、窓の外を見ると雨でした。
昨日飛行機が飛ばす、今日のこの時間ようやく飛行機が飛んで今到着したということでした。
飛行機の予約の時間でこんなに差がでるのかと思いました。
夕方になると、ロッジの食堂の薪ストーブに火が付きました。
暖をとりながら夕食のダルバードを待っていると、先ほどのグループの方々が飲み始めました。
よく見ると、日本人のグループの方と大倉ガイド!!ご挨拶をしました。
夕食のダルバードは私の口に合うようでおかわりしちゃいました。(ダルバードはお替り自由)
お酒はまだOKということだったので到着のビールと合わせて2本までいただきます。
エベレストビールも美味しいのですが、シェルパビールの赤が大好物♪
ネパールの初のロッジ泊、ベットの上に―30度対応の寝袋をひいて寝ました。

フォトギャラリー

ポーターさんの荷物の重さを体感

トリプヴァン空港の上空

タメルでのホテルは富士山のFUJIオーナーが日本で修業したそう

レンタルもしてくれるタメルの山道具やさん

翌朝の空港

着ないで配られた棉飴だと思ったら耳栓

いい景色

SummitAir

荷物まだあるよ~~

ルクラの街並み

ロバはなむちゃバザールまで仕事します

ようやくヒマラヤっぽい感じ

お昼です!

休憩は必ずとりますビスタ――リー

周りが3000m超す山々の実感がない

石を積んだ建物

マニ、1回回すとお経を唱えたのと同じ効果が

もうすぐつくよ天気悪い

パクディンのロッジのオーナーは山野井さんとも登ったことがあります

初ダルバード美味しい

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