座波輪の島 宮古島 援農 サトウキビ収穫  (沖縄県)

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投稿者
木德 尚代
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日程
2026年03月09日 (月)~2026年03月12日 (木)
メンバー
天候
10日朝小雨以外晴れ
コースタイム
日々 8時に出発 日暮れ(島は 日暮れが遅く19時くらいまで作業します)

9日 14時から19時 休憩  与那覇前浜
10日 朝小雨の為 塩を詰める  午後からさとうきびの皮むき 17:30くらいまで
栗間島 ムヌスン浜にて軽くボルダー
11日 サトウキビを絞る作業  お昼 栗間大橋散歩  最後は栗間島 展望台より宮古全体を望む
12日 車を貸していただき、海の良き場所を教えていただきました。
伊良部島・下地島 ワンセブンエイド 島最西端 (エメラルドの海) 
コース状況
本土が寒波のため雪が降っていた寒気時期だったので
宮古は本来は蒸し暑いはずが、過ごしやすい気候でした。
10日は寒いくらいでした。
難易度
Google Map
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感想コメント

宮古島で26年 自然農法のサトウキビと 栗間島の海水から昔ながらの作業で塩を作っている方にお世話になる「サトウキビの援農作業作業」に4日間宮古島に行ってきました。
まずはサトウキビの皮むきから畑に入ります。島の方と一緒にさせていただきました。
他の畑は機械を使って作業するのですが(一日で終わるそうです)、刈り取り、皮をむき手仕事を続けます。
一番大切なことは気持ちです。不の想念で畑に入らないことです。
自分は楽しくて仕方がなく、歌を歌いながら作業できました。
塩も海水を組み、天日干し、数時間かけ煮詰め、にがりを適度に抜きます。
手作業です。
美味しい塩です。
塩作りの行程も見せていただきました。
自炊で美味しい自然米をいただけ、日に日に体が元気になっていくようでした。休憩時間の海の風景も素晴らしく、四日間で宮古島、来間島、伊良部島、下地島の 美しい海の場所にも連れて行っていただき、石灰岩から生まれるサンゴ礁の海の美しさに感動いたしました。晴れた来間大橋を休憩時間に歩くことができ、素晴らしい景観でした。
始終鳥の鳴き声にも癒されました。5月、6月には神戸でもイソヒヨドリが朝起こしてくれるのですが宮古では3月にもうさえずりが始まっておりました。

沖縄本島以外一度も島を出たことのない島の方に「なんで山にいくん?」などと聞かれ、お話できたことも楽しかったです。
御嶽(うたき)なる場所、沖縄の古い文化にも少し触れることができました。
次回は浜でボルダリングしたいです。(石灰岩手が痛いです)

帰りの飛行機から、四国の山と川が見え、育ててくれた四国と山と川、に育てていただき改めて8年前の腰痛骨折から体を動かせていけることに感謝で一杯です。来年も参加いたします。



〈学び〉
宮古島で10年前からネオニコチロイド系の農薬が散布されていて、川がない宮古島は地下にダムがあり、生活用水にしみこみ発達障害児が44倍にもなっているとのこと、自然農法の畑と 他の畑のサトウキビが全く違うことアメリカセンダイグサ(要注意外来植物)さえ他の畑には生えていない(除草剤のため)、機械を使わず、手で刈、搾乳し、煮詰め砂糖になる行程を全てさせていただき、お塩は袋詰めをさせていただきました。一つ、一つの作業に心を込めてさせていただいている、砂糖と塩、のすばらしさが理解できました。
最終日に、自然農法のサトウキビを使ったラム酒と梅ラム酒も頂、素晴らしいお味に感動いたしました。

塩と砂糖  
根本の調味料を作る作業を手伝わせていただき
食の本質に触れることができました。

山の重い荷物から少し離れることができ背中に羽が生えたようでした笑





ザック  ミレー プロライター35(機内持ち込み)

ウエア  R1フーデイ  キャプリーンクール
パンツ  パタゴニア 
下着 ファイントラック クール

ダウン TNFサンダーJK 
靴  スポルテイバ TX4 

洗濯して翌日渇きます

フォトギャラリー

サトウキビ

煮詰めます

塩詰め作業 

アメリカセンダイグサ この草さえほかの畑ははえていないんです

与那覇前浜

栗間大橋から 

栗間島展望台から 

下地島 最西端

イソヒヨドリさん

キジムナー (宮古の妖怪) 蕎麦

島ではご飯食べにいくのを そばいこーとゆうそうだ

最終日 お刺身、海ブドウ、沖縄もずくなど

徳島

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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