金剛山地・ダイヤモンドトレール1/3

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
あやや(おとな女子登山部)
日程
2014年09月22日 (月)~2014年09月22日 (月)
メンバー
単独
天候
晴れ
コースタイム
上ノ太子(35)二上山ダイトレ北入口(120)二上山・雄岳(10)雌岳(15)竹内峠(30)平石峠(50)岩橋峠(40)持尾辻(75)大和葛城山(3)葛城山高原ロッジ
コース状況
・特に問題ありません。
・全体的に、小まめな道標とベンチがあるので歩きやすい。
《お手洗い情報》
・駅/水洗
・馬の背/簡易水洗有
・平石峠/簡易水洗有

■アクセス(大阪から)
市営地下鉄orJRで天王寺駅→近鉄・大阪阿部野橋駅→上ノ太子駅(もしくは二上駅)※ダイトレの起点石は二上駅・屯鶴峰にあります。
難易度
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

久し振りにソロで山に行ってきました。

随分と涼しくなってきたので、近郊でロングトレイルをしようと思い
大阪・奈良の府県境に横たわる金剛山地へ。
主稜線上には、ダイヤモンドトレール(以下ダイトレ)が整備されているので地図があれば初心者でも安心です。

ダイトレとは、屯鶴峰を北の起点とし、槇尾山を西のゴールとする全長約45㌔の縦走路です。
六甲全山縦走と並ぶ、関西ではとても人気あるコースです。

1日で踏破するのは難しいので、3回に分けて挑戦したいと思います!

■上ノ太子駅~ダイトレ北入口
調べ間違いをして、上ノ太子駅からのスタートとなりました。
(本当は、ダイトレの起点石がある二上駅からスタートしたかったのですが・・・。)
線路を渡って少し行くとコンビニがあります。
高架下まで戻って、再び線路沿いの道路をしばし歩きます。
車道なので注意して歩いて下さい。
コースタイムを目安に入口を見落とさない様、ダイトレ北入口へ。

■ダイトレ北入口~二上山
二上山までは登り。
途中の鉄塔から全貌が見えます。
二上山へ行くには周遊路を一旦「馬の背」方向に外れます。
雄山まではピストン。少し階段が続きます。
雌山は展望が良く、年配の登山客多し。

■二上山~竹ノ内峠
雄岳(517m)→雌岳(473.9m)の順番で歩き、岩屋峠(樹林帯の急なつづら折りの下り)を降ります。
途中の看板を見逃さず竹ノ峠に入って下さい。
(岩屋峠から下ってしまっても行けますが、車道沿いの道になるので危ないです。)
竹内街道を横切って、平石峠を目指します。

■平石峠~岩橋峠
平石峠までは歩きやすい林道が続きます。
その先は丸太階段の連続。登りが続くので、ここでアミノバイタルを飲みました。
昭文社の山と高原地図にあるコースタイムはやや甘めなので、かなり時間を短縮する事が出来ました。
岩橋山(658.6m)を通過して、持尾辻へ。

■持尾辻~大和葛城山
持尾辻辺りは、平坦でご褒美のような尾根道が続きます。
が、800m付近でヤセ尾根に変わります。
最後に3回位長い階段が続き、ようやく大和葛城山の頂上に到着します。
山頂は広く、360℃景色が望めます。
山肌一面のススキとはいきませんでしたが、十分秋の訪れを感じる事が出来ます。

本日は、葛城高原ロッジに宿泊。
アップダウンが意外と多くて疲れました。

→ダイヤモンドトレール2/3へ続く

■気温
9:00 上ノ太子駅 26℃
11:05 二上山 21℃
15:45 葛城高原ロッジ 19℃

■消費水分量&行動食
水分
1.0L+ポカリ0.5L
行動食
アミノバイタル×1
おにぎり×2
パン×1
ドライフルーツ 少々


■宿泊施設 葛城高原ロッジ
宿泊料(4,000円)+夕食(3,800円)+※朝食(1,000円)
※出発が7:30までなら朝食はおにぎり2個(420円)に変更してもらえます。

フォトギャラリー

たまには一人も良いもんだ

近鉄・上ノ太子駅は通勤ラッシュ

ダイトレ北入口

今から向う二上山(にじょうさん)

二上山(雄岳)

二上山(雌岳)にある日時計

眺望が良い

下って竹ノ内峠を入る前に

少し下って、史蹟「岩屋」と

「岩屋杉」を見てから再度コースへ戻りました

竹内街道。写真右に移り、手前に戻る感じで歩くと、入口があります。

丸太階段多し

岩橋山に展望はない。まだまだ先は長い。

複数の分岐と登りを経て、山頂からの眺望。

大和葛城山(958.9m)

見えにくいですが、大阪ビル群も確認できます

御所市が「葛城山で婚活」事業を記念して造られた「天空のハッピーベル」山が出会いの場になるのも素敵ですね。

5月に賑わうツツジも、今はススキに主役交代

葛城高原ロッジ。一人には広すぎます

夕焼け空を見て、明日の活力注入!

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

同難易度の登山レポート

おすすめアイテム
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部