青山高原でナビゲーション~好日山荘登山学校~

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
前田 栄輝
日程
2015年02月15日 (日)~2015年02月15日 (日)
メンバー
登山学校会員様:5名
保田ガイド
なんば店:深田氏
四日市店:前田
天候
曇り
コースタイム
9:50近鉄東青山駅-10:15青山メモリアルパーク-11:00滝見展望台-13:00山頂小屋(休憩)-14:00三角点-14:35円山草原(太鼓橋、アセビの丘経由)-16:20青山メモリアルパーク-16:35近鉄東青山駅
コース状況
登山道はとても良く整備されており、全体的に歩きやすい。
しかし、作業用道路と登山道が混在する箇所がいくつかあるので、
うっかり入り込んでしまわないように注意が必要。
難易度
Google Map

感想コメント

朝、東青山駅に向かう途中に虹が見えました。そして駅に着いた瞬間、小粒の雨が降っていたことと風が強いことで、今回が初めての登山学校ということもあり私自身、少々不安を感じていました。

しかし、保田ガイド、参加者の皆様が集合し、自己紹介等済ませた後、雨も止み、和やかな雰囲気に包まれたことで不安はなくなりました。

今回はナビゲーション(地図読み、読図)ということもあり、始めに保田ガイドからコンパスの使い方と地形図(2万5千分の1)の見方や磁北線についての説明を受けてから出発しました。

いくつかのポイントをあらかじめマーキングしており、コンパスを合わせながら歩きました。少人数ということで先頭を交代しながら歩いたり、現在地を確認するなど、地形図とコンパスを駆使しながらの山歩きはとても充実したものでした。

また、地図読みだけでなく、保田ガイドからはスギとヒノキの見分け方、シカと木について、シカのヒヅメとヒルのお話、サクラの木の皮の強度、笠取山の名の由来、など歩きながら実に様々なお話をされていたのが印象的でした。

参加者の方々からはこれから北アルプスを目指したい、雪山もそのうち登ってみたい、オススメの山(特に近場の山)があれば教えて欲しいといったお声も頂き、歩行中の会話もとても弾みました。

一人もしくは自分達だけでは色々とわからないことや不安もあるということで、今回は現場でお客様の声を聞けたことが私自身、勉強になりました。お客様と実際山へ行くことができる貴重な時間を過ごせたので、機会があればまた同行させていただければと思いました。

今回は保田ガイド、なんば店深田氏、ご参加して下さった登山学校のメンバーの方々、朝早くから夕方まで本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

フォトギャラリー

使用方法や地形図の見方の説明を受けます。

東青山駅より青山メモリアルパークへ向かいます。

体が温まってきました。

不思議な形をした岩の出現です。

東海自然歩道の看板で確認します。

滝見展望台。ここで小休止です。

遠くに布引の滝が見えます。

分岐での一コマです。

現在地の確認。

倒木があちこちに見られます。

本来はかかっていたはずの橋が…。

山頂までもう少し。

スギとヒノキについての説明です。

山頂までの急傾斜!

山頂小屋にてお昼を食べました。

三角点で記念撮影です!

円山草原を目指す途中、雪が所々ありました。

強風でしたが、良い眺めです。

太鼓橋。滑らないように注意です。

分岐にて最後の確認です。

この記事を見た人は次の記事も見ています

あなたへのおすすめ

おすすめアイテム