関西百名山 三輪山登拝

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投稿者
本田 康之
名古屋栄店 店舗詳細をみる
日程
2015年03月27日 (金)~2015年03月27日 (金)
メンバー
なんば店 本田康之
他1名
天候
快晴
コースタイム
JR三輪駅(8分)大神神社入口(10分)狭井神社(45分)奥津磐座(33分)狭井神社(10分)大神神社入口(10分)JR三輪駅
コース状況
アプローチ
・JR三輪駅から標識通りに一旦、西に歩き、すぐに右折し、商店街を抜け、大通りに出ると右折、後は一 本道です。
・マイカーは国道169号三輪明神参道口から県道238号で一本道。大神神社に無料駐車場があります。

・三輪山登拝には狭井神社まで行き、手続きが必要(登拝料300円)
  ①年に数回、登れない日があり、また悪天候の時も登れません。
  ②9時~14時の間に受付をしなければなりません(16時最終下山期限)
  ③カメラ撮影できません
  ④水分以外の飲食ができません(もちろん火器厳禁)
  ⑤三輪山登拝証を首から下げる必要があります(下山するとこれを返却することで下山報告」になる)
  ⑥行程4㎞で同じ道を往復し、通常2時間程度。3時間以内に帰ってくる必要があります
  ⑦裸足の方もいらっしゃいますが、靴でもかまいません
  ⑧トイレは狭井神社で済ませます(山中はありません)
・狭井神社に御神水があります
・山光の滝に休憩所があります
・番号がふった案内板があり、⑨まであります。
・階段が多いですが、特に③三光の滝~⑥烏さんしょうが急坂のように思えました
難易度
Google Map
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感想コメント

三輪山(みわやま・467m)は奈良盆地の中でもひときわ形の整った円錐形の山です。古来、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山、三諸岳(みもろだけ)と記され、松・杉・檜などの大樹に覆われて、一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。三輪山そのものが神体であるとの考えから、神官僧侶以外は足を踏み入れることのできない、禁足の山とされてきました。明治以降は伝統に基づき「入山者の心得」なるものが定められ、現在においてはこの規則を遵守すれば誰でも入山できるようになりました。狭井神社社務所が入口になり、時間制限や写真撮影ができないなどの心得を書いた案内所をもらい、参拝証の白いたすきを受け取り御祓いを済ませてから登拝します。
途中の三光の滝まで枝や石ころ一つ落ちてないきれいな道で神聖な場所に来たのだなと心が洗えます。この三光の滝では行場の滝で着替える小屋があります。この先、烏山椒の林あたりまで急な階段道が続き、樹林帯の中なので、風もあまりなく汗もかきます。山頂近くではようやくなだらかになり、高宮神社(446m)・奥津磐座(467m)に着きます。お参りしてから、来た道を下りましたが、帰りはわりと早い感じです。このお山は裸足で登る方階段が多いですが、特に決まりはありません。靴としてはローカットやミッドカットのほうがいい感じでした。

フォトギャラリー

JR三輪駅からスタート

商店街を抜けます

大神神社

そうめん処と風情ある街並み

昼食は三輪そうめん

参道

大神神社本殿

狭井神社への道

ギンリュウソウ発見

狭井神社入口

狭井神社到着

ここで受付します

三輪山登拝心得

参拝証の白いたすきを身につけます

ここで御祓いします

スタート・・・ここから先は撮影禁止です

狭井神社の御神水

帰ります。ここで早道ができるようです。

大神神社をあとに

JR三輪駅から三輪山

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