九州オルレを歩こう♪【奥豊後コース】

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投稿者
あやや(おとな女子登山部)
日程
2016年06月08日 (水)~2016年06月08日 (水)
メンバー
おとな女子登山部:なっちゃん
取材班・数名
天候
曇り
コースタイム
朝地駅→用作公園→普光寺→十川→岡城址→豊後竹田駅
※公式距離:11.8㎞ 所要時間:4~5時間 難易度:中級
※撮影の為一部車で移動。∴参考タイムなし。
コース状況
・非常に分かりやすいです。
・分岐には矢印があり、リボンも見失わない程度の間隔で木の枝などに結ばれています。
《お手洗い情報》
・朝地駅
・用作公園
・普光寺
・岡城址
難易度
Google Map
https://www.google.co.jp/maps/@32.9885955,131.4346412,13z/data=!5m1!1e4
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感想コメント

とある取材で、今回は「九州オルレ」という少し聞きなれない名前のトレッキングコースの一つを歩いて来ました。
韓国・済洲島にはいくつかのトレッキングルートがあり、その九州版を九州オルレと呼びます。
日本人以外にも、本家の韓国からたくさんの人が訪れるそうです。
今回は『奥豊後コース』をなっちゃんと歩いて来ました。

まずはスタート地点の朝地駅へ。オルレの観光案内所があります。
ここには地図やオリジナル商品の販売も行っており親切なスタッフの方が何でも相談に乗ってくれます。
(韓国語も堪能だそう!)

今回は取材ですので、所々撮影ポイントまでワープします(笑)
まずは用作公園へ。
こちらには、美しい心字池という池があり紅葉が非常に美しい事有名です。
地元ガイドさんにコースの魅力を紹介してもらいつつ歩を進めます。

次に向かったのは普光寺。磨崖仏で有名なお寺です。
高さ20m、幅10mほどの岩壁いっぱいに掘り出された不動明王は日本最大級。
近年の酸性雨で、彫が無くなってきているそうですがその大きさに圧倒されます。
丁度、紫陽花が咲き始めており良い雰囲気でした。

磨崖仏の横には、訪れるだけで西国88カ所巡りしたことになるというミラクルな御堂もあります。
ありがたや~。

十川(そうがわ)では珍しい柱状節理の石を見学し、最後は岡城址へ。
岡城はお城マニアからはかなり食いつくポイントがあり、切り立った山の上に築城された珍しい山城です。
作曲家の滝廉太郎は、「荒城の月」を作曲する際に岡城をイメージしたと言われており、敷地内に銅像もありました。

お天気は何とか持ったという感じで、ゴールした直後に本格的に雨が降ってきました。
豊後竹田駅近くにはお風呂もあるのでヒト汗流すのも良し。

九州オルレは全部で17コースあり九州一帯網羅しています。
非常に歩きやすいコースなので、九州にお越しの際は一度訪れてみては如何でしょうか?

フォトギャラリー

スタートは「カンセ(馬)」の目印から

今回は奥豊後コースへ

カンセ馬のキーホルダー★一つずつ手作りだそうです

まっ赤っか~な電車

用作(ゆうじゃく)公園の心字池

このテープが導いてくれます

十川(そうかわ)の柱状節理を見学

右足から入るのが作法

普光字の磨崖仏。近くで見ると迫力満点!

御利益ありありの御堂

岡城址へ

水捌けが良いように少し斜めになった階段

JR・フルムーンのパンフレットになった場所

美しい天井

実は焼くのがとても難しいのだとか

但馬屋老舗さんの”三笠野”焼き立てを頂きます

通ると滝廉太郎さんの曲が流れます

ゴール♪

早速完歩のスタンプを押します

素敵な宿に泊まりました

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