熊本県 耳取峠ボルダー Aエリア

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投稿者
戸田 竜也
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日程
2018年01月30日 (火)~
メンバー
トリアス店 戸田
友人2名
天候
晴れ
コースタイム
各駐車スペース⇒(1~5分)各岩
コース状況
耳取地蔵の前に半透明のプラケースが置いてあり、その中に入山記録簿があります。
記帳をし、浄財(維持管理費)を気持ちだけ入れましょう。

駐車スペースはいくつかある林道の離合箇所を利用するため、1ヶ所につき1~2台ほどしか停められません。乗合わせ推奨です。
林業関係者の方も頻繁に来られますので、駐車には最大限の配慮を。

エリアは、少し踏み跡が不明瞭ですが基本的に整っています。
下地はぬかるんでいるのでアプローチシューズが適当です。
岩と岩との距離はトポで見るより近く、アプローチ至便。

【気象】
Aエリア(460m) 終日0℃~-1℃ 無風
積雪なし

【服装】

250メリノウールロングスリーブ
コットン半袖Tシャツ
中厚手フリースジャケット
厚手ダウンジャケット(800FP 180g)


150メリノウールタイツ
化繊薄手パンツ
中厚手ソックス

風がなかったので良かったですが、気温は低く動いていないと手足の先がかじかんでくる程度。
休憩中はダウンジャケットを着れば寒さを感じませんでした。今回、下半身の保温にダウンブランケットを持っていきましたがかなり有効です。登るときは運動量によってフリースを脱いだり着たり。
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感想コメント

初エリアです。
冷え込みが厳しかったですが、風がなく天気も良かったため思いのほかすごしやすく助かりました。
耳取峠のボルダーは輝石安山岩という岩質で特に珍しいものではありませんが、横方向に層状に溝(しわ?)が入った特異な形状のボルダーが多く、岩の傾き具合によってはその溝が斜めだったり縦になったりで、非常におもしろいです。

【今回の課題】
「トラッシュ」6級 ○
スタートホールドが悪いが足をすぐ上げれば後はグレード通り。

「フレイトトレイン」5級 ○
これもスタートが悪い。1手目のガバを取ってから一気に足を上げて片足スクワット。

「シャズム」5級 ○
ホールドが1ヶ所欠けてるようです。それにしても悪い。

「イノサツ」5級 ○
耳取峠の洗礼。初めに触った課題。辛すぎ。

「山田山」4級 ○
これも異様に辛い。リーチない人はランジ?

「不知火」4級 ○
スタートだけが4級であとは簡単。「山田山」の隣にあるのにこの差はなに?

「アーバン」4級 ○
スタート核心。一手目のガバが取れたらあとは6級くらい。

「ホームアローン」3級 ○
カチカチのバランス課題。おもしろい!

「レフトアローン」3級 ○
かぶった面をフラットなホールドでつなぐ。パンプする。

「CORD」3級 ○
ホールドの向きと形状が特徴的でおもしろい!上部は簡単。

「CORDLESS」1級 ○
「CORD」と同じスタートから左のカンテへ回り込む。
やはりムーブがおもしろい。

まだまだ課題はたくさん。
また行きます。

フォトギャラリー

染み出しも凍る。

耳取地蔵が入口。

最初に触った「イノサツ」の悪さにかなり焦りました。

Yさん、風邪っぴきでがんばる。

Hさんも完登。

隣の「山田山」も悪い。

場所を変えて、「ホームアローン」。

フラットなホールドに傾斜、腕が張りました。

「レフトアローン」。こっちの方が私は好き。

細かいホールでバランスを取る感じが◎。

さらに場所を変えて「トラッシュ」。

Hさん完投。

「アーバン」のスタートに手こずるYさん。

いきました!

「CORD」の出だし。

ここからやや左上する。

「CORDLESS」はここからさらに左に流れて、

カンテをおさえてから、

回り込むようにして、

抜ける。

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