音羽渓谷で沢登り

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投稿者
あやや(おとな女子登山部)
日程
2019年09月05日 (木)~2019年09月05日 (木)
メンバー
グランフロント大阪店:上田、その他1名
天候
晴れ
コースタイム
赤熊登山口(5)10:25入渓地点~音羽の滝~13:45出渓地点(45)赤熊登山口
コース状況
・ヒルはいませんでしたが、昼下がりのジョニーで要対策。
・アプローチシューズは不要でした。
・降雨後は水量が大幅に増える場合もありますので注意が必要です。※通常は6月~7月が一番多いそうです。
«お手洗い情報»
・ルート上にはありません
難易度
Google Map
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感想コメント

今年2回目の沢登りに先輩に連れて行ってもらいまいた。

前回で何となく勝手は分かりましたがまだまだ経験不足。
慣れていない私でも楽しんで登れるようにとお気遣い頂き、京都・亀岡にある音羽渓谷に挑戦しました。
水量は多すぎず、少なすぎず丁度良く、水温もそこまで低くなかったのでわざと泳いだりする事も出来てとても楽しかったです。

同行者のIさんは初沢ながらひょいひょい歩いていました。若い!!
今回の師匠、上田さんは前を行ってロープを出してくれたり、後ろから写真を沢山撮ってくれたりとスーパーサポート。ありがとうございます。

たまに出て来る大き目の滝は2人ともスイスイ登るのでちょっと悔しかったです。

身体が冷えない程度に小休止を挟みながら約3時間沢登りを堪能しました。
途中、懸垂下降の練習をしたりと勉強になった1日でした。

低山ですと蒸し暑いイメージがありますが、ギラギラしない程度の晴れだったので時折ふっと顔を撫でる風がとても気持ちよかったです。

帰りは車に乗ったとたんに雨が降る、でも車から降りると止むという神がかった特技(?)を持つメンバーのお陰で一度も濡れる事無く過ごす事が出来ました。
また行きたいな、と欲が出た1日となりました。

■今回の装備
・アクティブスキンメッシュ上下
・フラッドラッシュスキンメッシュ上下
・化繊ジップT 
・ナイロン系ハーフパンツ 

装備:ヘルメット、渓流(グローブ、沢靴、スパッツ、ネオプレーンソックス)、ハーネス、ATC、カラビナ3個、スリング2本

■気温
終始24℃

フォトギャラリー

静かなる音羽渓谷

本日はハイキングではありません

入渓ポイントまで5分

適温です~

初沢の弟子を見守る師匠

貞子じゃないよ

苔むす沢

最初に登って下さいました

ロープを出して頂きました

登り応えあります

どんどん進むIさん。待ってくれ。

そんな足あがるのすごい

軽々登る2人に嫉妬して

がっくし:::

どんどん進むIさん。だから待てぃ。

そんな顔されると許すしかない

だいぶ遡行しました

木が低くなって水量が少なくなったのでここで終了

アブに刺されたのでポイズンリムーバーを使ってみました

今回の沢がある半国山。お疲れ様でした。

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