稚子ヶ墓山

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投稿者
中村 祥吾
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日程
2021年09月06日 (月)~2021年09月06日 (月)
メンバー
単独
天候
曇り時々晴れ
コースタイム
駐車場(30)八幡神社(60)山頂(40)下山口公園(30)駐車場
コース状況
道路、トンネルを歩く場所があります。自動車に注意。
難易度
Google Map
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感想コメント

なるべく人に会うことが少ない山を、ということで六甲裏側にある丹生山系の1つ、稚子ヶ墓山へ行ってきました。
悲しい名前の由来はかつて羽柴秀吉がこの地に攻め込んだ際、山頂にあった寺を焼き討ちし、その時に幼子の多くが犠牲となり、それを弔うためにお墓を建てたのが始まりとされています。

山麓には唯一八幡神社に駐車場はありますが、下山口から遠くなるため今回は箕谷駅の電器屋にあるタイムパーキングに駐車してスタートします。

八幡神社まではのどかな農村風景を登って行き、八幡神社を越えて山道に入りますがすぐに道路と合流になります。
道路脇を自動車に注意しながら歩き、トンネルを越えると右手に登山口が見えてきますのでここから本格的な山道になります。

ここ最近の情勢もありほとんど登られていない為か、稜線までの道は荒れ気味です。
ミッドカット以上のシューズを用意するようにしましょう。
稜線に合流後はほとんど危険個所はありません。

フォトギャラリー

田園の広がる集落を歩いて行きます

立派な八幡神社

かつての神仏習合の名残、神社に三重塔

舗装された道を歩いて行きます

太陽と緑の道沿いに歩いて行きます

登山口までは道路歩き。

トンネルもあります

道沿いにある分かりづらい登山口

道は荒れまくり

丹生山系の縦走路。これは左へ

悲しい伝説が残る山の名です

山名の由来の稚児墓跡

帰りは原野側へ

道が川になっておりとても歩きにくかったです

住宅街にある公園に下りてきます

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