雪と氷の百尋ノ滝【東京都奥多摩町】
- 投稿者
-
新井 康之
瑞穂店
- 日程
- 2026年02月09日 (月)~2026年02月09日 (月)
- メンバー
- 瑞穂店 新井
- 天候
- はれ
- コースタイム
- 川乗橋バス停
~80〜
細倉橋
~85~
百尋ノ滝
~140~
川苔山
~130~
大根山ノ神
~45~
JR鳩ノ巣駅
※標準コースタイム
累積登高 1493m
歩行距離 14.7㎞
入山8:30~下山13:50
- コース状況
- 百尋ノ滝まではゆるやかな
渓谷沿いで歩きやすい。
滝〜川苔山間は急峻な地形
で、危険度が上がる。
どちらも積雪の状態により
難易度が変わる。
状況判断のできる中上級者
の引率があれば、脚力のあ
る初心者なら可能。
百尋ノ滝往復なら初心者の
雪歩きの練習に丁度よい。
- 難易度
-
感想コメント
都心でも積雪となった大雪の翌日。
久しぶりに雪の百尋ノ滝が見たくなって
出かけてきました。
JR奥多摩駅8:10am発車の西東京バスを
利用して、川乗橋バス停まで。
ゲートを抜けて川乗林道を、登山口とな
る細倉橋まで舗装路歩きです。
雪は所々溶けていますが、ガチガチに凍
っていて歩きにくいです。
細倉橋からアイゼンを装着しました。
途中に出てくる橋などの構造物の通過に
は、注意と配慮が必要です。
なるべくアイゼンの爪を強く当てない様
に、でもどうしようもない時はココロの
中で(ごめんなさいっ!)って。
そんなこんなで、たどり着いた奥多摩の
中ボス【百尋ノ滝】は、滝壺を氷で埋め
て、あちこちに氷を纏った神秘的な姿で
出迎えてくれました。
ここからは沢を離れて川苔山へ。
片側がスパっと切れ落ちた急峻な道を、
慎重にたどっていきます。
小さなアップダウンを経て、川苔山への
尾根に乗り上げると、深い凍青ブルーの
冬の空が広がって見えました。
山頂の絶景を楽しんだ後は、ながーーい
鳩ノ巣駅への下山へ。
アイゼンはほとんど麓の近くまでずっと
装着しっぱなしでした。
今回の降雪分が少し締まって落ち着けば
チェーンスパイクで問題なく歩けるよう
になるかと思います。
冬の百尋ノ滝に、ぜひ是非出かけてみて
くださいませ。
《服装と装備》
アウター
着用なし
ミドラー
MILLET アルファライトスウェットクルー
ベース
MILLET ワッフルウールフーディ
MILLET ドライナミックメッシュ
ボトムス
finetrack カミノパンツ
MONTURA ハーフパンツ
ブーツ
SCARPA モヒートハイク
バックパック
BLACKDIAMOND ボルト
レインウェア・ツェルト·行動食
水・クマ鈴・FAキット・ヘッドランプ
ダウンJKT・モバイルバッテリー
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















