トレーニングをかねて六甲山から有馬へ[兵庫県]
- 投稿者
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飯塚
近鉄あべのハルカス店
- 日程
- 2026年02月02日 (月)~2026年02月02日 (月)
- メンバー
- その他:1名
- 天候
- 晴
- コースタイム
- 阪急 芦屋川駅→(40分)→高座ノ滝→(45分)→風吹岩(437m)→(60分)→雨ヶ峠→(75分)→六甲山(931.3m)→(70分)→有馬温泉
【コース合計4時間50分】
※休憩はコースタイムに含まず(歩く速度はゆっくりめ)
- コース状況
- 奇岩群を超えながら登るロックガーデン。そのゴールでもある風吹岩(かざふきいわ)を経て六甲山山頂へ。その先を更にすすみ今回の目的地でもある有馬温泉街へ。
※迂回ルートも整備されており危険箇所はないですが、分岐には気をつけましょう。
- 難易度
-
感想コメント
阪急芦屋川をスタートし山側へ進み、芦屋川沿いに住宅街を抜けると「ロックガーデン」と書かれた「滝の茶屋」が現れる。さらに進むと目の前には「高座(こうざ)の滝」が。
10mの高さから落ちてくる水には勢いがあり、滝の左上には日本の登山家の草分けの1人、藤木九三(ふじきくぞう)氏のレリーフがある。
高座ノ滝にかかった木製の橋を渡り、登山道へ入っていく。岩石群の中をしばらく進んでいくと、眼前に白く大きな岩肌が立ちはだかる。迂回するか、手足を使ってよじ登るか考えどころ。岩場には鎖や高はしごがかけられています。風吹岩(447m)を目指して岩場をよじ登る。これがロックガーデンの楽しみのひとつでもありますね。
更に六甲山頂方面に5分ほど進むと「横池」の標識が。左折してしばらく進むとなんとも大きな池が目の前に広がります。2月上旬ということもあり、水面は氷がはっている箇所もありました。寒さのあまり長居はできませんでしたが、小休憩をするにはもってこいの場所です。
雨ヶ峠を超えて、さらに進むと堤防があり迂回路を経て六甲山頂まで一踏ん張りです。
1時間ほど進むと、道路につきあたり、さらに5分ほど整備された坂道を登っていくと眼の前には六甲三山頂(931.3m)が。
山頂では記念写真を取って、5分ほど降りたところの休憩所へ向かいます。
ただし、あまりの寒さに一息つくまもなく防寒具を着込み短めの昼食を取ります。こんなとき、サーモスの「山専ボトル」が大活躍。冷えた体を芯から温めてくれます。
昼食後は「魚屋道(ととやみち)」を経て有馬温泉街へ。
魚屋道とは江戸期に灘で獲れた魚を新鮮なうちに有馬に運ぶために開かれたことからその名がついたとのこと。
魚屋道に入ると、行きとはうってかわってやや雪景色になります。今回、チェーンスパイクを持参し使用はしませんでしたが、一部凍結箇所もあり慎重にあることが求められます。
今回は温泉につからず、食べ歩きメインで温泉街を散策しました。
次回は冷えた体を温めながら有馬を満喫したいですね。
■近郊の観光情報
日本の三古泉の一つである有馬温泉。日帰り温泉もあり、食べ歩きなどもできておすすめです。
https://www.arima-onsen.com/
【オススメの商品】
・トレイルブレイザー20/TRAILBLAZER 20
(SAROMON/サロモン)
¥11,550(税込)
https://gsmall.jp/gear/00062/0195751568999/
・トラバースX5 GTX ウーマン/TX5 GTX WOMAN
(LA SPORTIVA/スポルティバ)
¥35,200(税込)
【当日の気象条件】
・気温 最高:9度/最低:2度
・降水確率 0%
【服装】
■トップ
1、アンダーウェア:ミレー/ドライナミックメッシュ /3/4スリーブクルー
2、ベースレイヤー:アイスブレーカー/メリノ150長袖
3、サーマルレイヤー:パタゴニア/化繊ジャケット、厚手フリース
4、ソフトシェル:ザ・ノース・フェイス/スワローテイルフーディ
5、ハードウェア:ミレー/ティフォン ウォーム ジャケット
■ボトム
6、ミレー/モンテローザパンツ ネオ
【小物】
・ぺツル:ヘッドライト
・中厚グローブ
・救急セット
【装備】
■スポルティバ:トラバースX5 GTX
■サロモン:トレイルブレイザー20
■チェーンスパイク
【参考】
・「芦屋ロックガーデン」
https://www.city.ashiya.lg.jp/citypromotion/rockgarden.html
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















