雪の賤ヶ岳 / 余呉
- 投稿者
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上田
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年02月04日 (水)~2026年02月04日 (水)
- メンバー
- グランフロント大阪店:上田
- 天候
- 晴
- コースタイム
- JR・余呉駅~10分~賤ヶ岳観音堂・登山口~50分~大岩山(282m)~60分~賤ヶ岳(421.13m)~30分~~飯浦越・登山口~60分~JR・余呉駅
- コース状況
- 凍結箇所が多数ある為、アイゼンとストック必携。
踏み固められたトレースが出来ていることが多いですが、スノーシューやワカンもある方が良いです。
水場:なし
WC:駅トイレを利用
- 難易度
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感想コメント
滋賀県長浜市にある賤ヶ岳に行ってみました。
JR・余呉駅から出発。大雪から十日ほど過ぎて雪が落ち着いた様子でしたが、駅周辺は道路以外銀世界でした。出発時の気温は-4度で、登山口に行く途中の川も凍っていました。駅から徒歩10分の賤ヶ岳観音堂・登山口から入山。ここの坂道は毎年ツルツルに凍ってますので最初からアイゼン装着。
最初から登山道には20cmぐらいの積雪ありましたが、トレースがしっかり付いていて圧雪されている上、気温が低いので雪面が硬いので、アイゼンの刃がよく効いて歩きやすかったです。日が照ってきて気温が0度ぐらいになり暑くなってきたので、ベースレイヤーと長袖シャツだけで歩行。
山頂直下まで緩やかな登りで息切れもせず。最後が急登でしたが、反対側(飯浦越)から登って来る方が傾斜がキツイです。2時間で賤ヶ岳に到着。気温は-2度でしたが無風で暖かい。今日の余呉湖は、さざ波がなく鏡のようになっていました。
帰路は飯浦越の登山口に下山し、余呉湖の西岸を周回して駅に戻りましたが。ここの周回コースはどこも綺麗で、写真スポットにオススメです!
当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックメッシュ・タンクトップ」
アウター:ザ・ノースフェイス「レインテックスフライト」
パンツ:マーモット「トレックコンフォートパンツ」
ソックス:スマートウール「マウンテニアリング」
シューズ:キャラバン「GK68」
ザック:オスプレー「バリアント37」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















