立山BC〜雪上キャンプ〜 【富山県】
- 投稿者
-
安藤 雅人
名古屋則武店
- 日程
- 2026年05月13日 (水)~2026年05月14日 (木)
- メンバー
- 春日井店:山田+山田家族
則武店:安藤
- 天候
- 1日目:晴れのち雷雨のち晴れ、2日目:晴れ
- コースタイム
- 1日目:室堂➡【60分】➡雷鳥沢キャンプ場➡【90分】➡真砂岳手前➡【20分】➡雷鳥沢キャプ場
2日目:雷鳥沢キャンプ場➡【120分】➡剣御前小舎➡【20分】➡剣沢キャンプ場➡【40分】➡剣御前小舎➡【20分】➡雷鳥沢キャンプ場➡【10分】➡雷鳥荘➡【30分】➡室堂
- コース状況
- 朝はやはり雪が固くなりますが、昼前から雪が溶けるので歩きやすい
アイゼンやピッケル等雪の装備は必要
朝晩は冷えるので、薄手のダウンなどはあると便利です
- 難易度
-
感想コメント
約10年ぶりくらいに行ってきました!
立山BC(バックカントリースキー)!
やはり最高の環境です!
ここを滑ってしまったら
BCの楽しさからは抜けられなくなります。
今回はテント泊で行ってきました。
荷物は重かったですが、
その分時間に縛られずに自由に遊んできました。
雷鳥沢キャンプサイトは、
海外の方も多くいらしていて、
とても賑わっていました!
*テント場利用料:1人1000円(水場、トイレあり)
1日目は、立山駅からケーブルに乗って出発です。
観光客の行列に大きな荷物とスキーを持って
少し肩身の狭い気持ちでした。
その後バスに乗り継ぎ、室堂へ到着です。
ここへ来ればこちらものものです。
スキーを履いて、軽快に歩き出します。
重い荷物も何のそのです。
午後から天候が悪くなる予報でしたので、
早めにテント場で準備をして、
近くを滑りに行きました。
大走りのあたりが良さそうだったので、
真砂岳の手前まで一気に登り詰めます。
スキーシールも雪質が良いのでよく効きました。
1時間程登ったら、一気に滑り降ります。
何でもできるいい雪質で、
最高の滑りを楽しんできました!
まだ太陽が出ていたので、
テントの前にテーブルを作って
宴会をしようとしたら、突然の雷雨です。
テントに逃げて乾杯をしました。
いいタイミングで帰ってこれたと
つくづく思いました。
2日目は、雷鳥沢から剣御前小舎まで登ります。
朝なのでまだまだ雪が硬かったです。
シールの効きも悪く、アイゼンに履き替えて登りを続けます。
2時間ほどで小舎に到着です。
今日も午後から天気が悪くなるということで、
すぐに準備をして剣沢への滑降準備です。
滑り出したら止まりたくない最高の状況ですが、
今度はここを登り返さないといけないので、
剣沢キャンプ場までにしました。
それでも十分楽しめました!
登り返しが終わり剣御前小舎へ着いたら、
次は雷鳥沢を滑ります。
登りは硬いバーンでしたが、いい雪質になりました。
こちらも最高の滑りを楽しみました。
テント場へ戻り、撤収の準備をして
雨が降る前に帰ります。
室堂までは1時間程で帰れました。
ここからまた観光客の中を
大荷物を背負って帰ります。
ここが一番の核心部でしょうか(笑)
最高の雪山登山を楽しんできました!
小屋泊で温泉に浸かって帰るのもよいと思います。
初心者から上級者まで楽しめる立山へ、
ぜひ遊びに行ってみてください★
■本日の装備■
・サーマルレイヤー:薄手のフリース
・ミッドレイヤー:薄手のウィンドシェルジャケット
・カットソー:ウールの長袖オールシーズン用
・アンダー:ミレードライナミックメッシュ
・パンツ:ソフトシェルのオーバーパンツ
・靴:スキーブーツ
・ザック:カリマー60Lザック
・キャップ
・サングラス
・スキー
・シール
・アイゼン
・ピッケル
◆持ち物◆
・ココヘリ
・水2L(水場はあるので沢山はなくても問題なし)
・ファーストエイドキット
・行動食
・ツエルト
・手袋
・ストック
・ヘッドライト
・コンパス
・地図
・6人用テント
・コッヘル
・食料(2回分)
・行動食(2回分)
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















