針ノ木岳 大雪渓と花々彩る周回コース
- 投稿者
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渡部
横浜西口店
- 日程
- 2026年07月09日 (木)~2026年07月10日 (金)
- メンバー
- 単独
- 天候
- 1日目 晴のち曇り 2日目 晴れ
- コースタイム
- 1日目 扇沢駅<35分>大沢小屋<175分>針ノ木小屋<45分>蓮華岳<35分>針ノ木小屋
2日目 針ノ木小屋<45分>針ノ木岳<35分>スバリ岳<85分>赤沢岳<40分>鳴沢岳<20分>新越乗越小屋<100分>種池山荘〈85分〉柏原新道入口〈10分〉扇沢
- コース状況
- ・針ノ木大雪渓
今年は雪が少なく、夏道が出ている箇所多め
⚠️雪渓情報要確認
・針ノ木岳〜スバリ岳下部
ガレ場で足場が悪く、注意が必要
・赤沢岳〜鳴沢岳
ヤセ尾根注意
⚠️種池山荘付近は熊目撃情報の多いエリアです。
※地図画像をタップするとルート画像が見られます。
- 難易度
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感想コメント
日本三大雪渓と高山植物で有名な針ノ木岳に行って来ました。
◆1日目 大雪渓を登り、花で有名な蓮華岳へ。
草木茂る道を登り、大沢小屋を過ぎると視界が開け、雪渓を見ながらの歩きになります。
今年は雪渓の雪解けが早く、のど上部は夏道を歩ける箇所が多かったです。
針ノ木峠から蓮華岳はなだらかな稜線歩き。
ガスで景色は見えませんでしたが、可愛い花々を見られました。
◆2日目 針ノ木岳〜スバリ岳〜赤沢岳〜鳴沢岳〜岩小屋沢岳を越え、種池山荘から柏原新道を通って下山。
立山や剱岳の絶景を見ながらの、長い稜線歩きです。
スバリ岳山頂からは山々の絶景が見渡せます。休憩にオススメ。
針ノ木〜スバリ岳下部はザレ場で足場が悪く、注意が必要です。
赤沢岳への道のりも、ハイマツに隠れてルートが見えず歩きにくいです。
アップダウンを繰り返しますが、常時名峰を見ながらの気持ちの良い稜線歩きを楽しめます。
様々な高山植物も見られ、花好きの方にもオススメのルートでした。
◆今回のお役立ちアイテム
・ソフトボトル(プラティパス)
軽量で丈夫なソフトボトル。
小屋や沢での水補給に最適です。
・熊よけ鈴(東京ベル)
熊目撃情報の多い地域だった為、終始鳴らして歩きました。
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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