蓼科山 雨に降られて。。。
- 投稿者
-
松尾 暁季野
マリエとやま店
- 日程
- 2026年07月26日 (日)~2026年07月26日 (日)
- メンバー
- マリエとやま店:松尾
その他1名
- 天候
- 晴れのち雨
- コースタイム
- 女神茶屋・蓼科山登山口- 55 -標高2110m標識- 65 -蓼科山山頂- 60 -標高2110m標識- 60 -女神茶屋・蓼科山登山口
- コース状況
- ・登山道最初から最後まで踏み跡がしっかりあり道迷いの心配は少なそうです。
・山頂直下~山頂は大きな岩がゴロゴロとしています。注意が必要です。
・所々急登があります。浮石が多いので慎重に歩きたいです。
- 難易度
-
感想コメント
麓から見ると、絵にかいたような形をしている蓼科山に登っていきました。
登山道は終始踏み跡がしっかりしていて歩きやすいです。
山頂付近は、火山特有の大きな岩ばかりがゴロゴロした所が続きます。所々手を使いながら登るのでアスレチックのようでとても楽しいです。高所恐怖症方や慣れていない方は少し怖いかもしれないので注意が必要です。
日曜日ということもあり山頂は人が多かったですが、山頂はとても広いので、周りを気にすることなく休憩することができました。
そろそろ下山しようと思った10:20頃、雨の予感がし少しあり急ぎめで下山を開始しました。樹林帯に入る頃、大粒の雨が降り出しました。30分ほどで雨はほぼ止み、その後はなんとかお天気がもってくれました。予報より、1時間ほど早い雨に驚きました。レインウエアを切るタイミングはいつも迷います。
レインウエア、大切ですね。
今回、雨には降られてしまいましたが山頂では八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスを見ることができ大満足の山行でした。また、雨の後には多くの鳥に遭遇することができキツツキ(たぶんコゲラ)をずいぶん近い所で観察できました。雨ならではの楽しみが他にも多くありました。
《服装》
Tシャツ(ノースフェイス)
アームカバー
アジリティパンツ(マムート)
フリース(マムート アコンカグアライトミッドレイヤージャケット)
トレランシューズ
サングラス
ハット
グローブ(ノースフェイス)
《装備》
ザック40L
レインウエア上下
ツェルト(1〜2人用)
水2.3L
行動食
ホイッスル
熊鈴
エマージェンシーセット
地図、コンパス、GPS
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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