雪山入門シリーズ№2 ゴンドラで楽々♪入笠山へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者
あやや(おとな女子登山部)
日程
2019年02月02日 (土)~2019年02月02日 (土)
メンバー
その他1名
天候
晴れ
コースタイム
ゴンドラ山頂駅(20)入笠湿原(20)マナスル山荘(40)入笠山山頂(30)マナスル山荘(10)湿原(20)ゴンドラ山頂駅
コース状況
・雪が少なければ軽アイゼンのみでも歩けそうですが、スノーシューもしくはワカンの携行をおすすめします。
・特に迷いやすい個所はありません。
《お手洗い情報》
・ゴンドラ山頂駅(水洗/ペーパー有)
・山彦荘横(未確認)
難易度
Google Map
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

雪山入門シリーズ第2弾 「ゴンドラで楽々♪入笠山へ」

前日は上諏訪付近におりましたので、翌日はJR富士見まで移動して入笠山へ行く事にしました。
入笠山は関東の雪山入門の山として特に人気があります。

JR富士見駅から富士見パノラマリゾートまで無料のシャトルバスが運行しています。
10:00発のバスに乗り込み約10分で到着です。
富士見パノラマリゾートは特に若い方で賑わっているように見えました。
スキー・スノーボード客に紛れてゴンドラに乗り込み、山頂駅に着いたらスノーシューを付けてスタートです。

丁度2日前に積雪があったので、割ともふもふの雪が多かったですが、しっかりとトレースがありますので入笠湿原までは何も着けずに歩けそうでした。

入笠湿原からは積雪量も増えてきます。
この付近はファミリーがソリをして遊んだり、案外と犬を散歩させている人が多いのに驚きました。
この山の良い所はルート上にお手洗いが充実しているところですので安心して入山して下さい。

樹林帯を歩いていて気になったのは、よく見ると木に藻のようなものが付いている?
帰ってから調べてみるとサルオガセ(猿麻桛)という植物で木に寄生している訳ではなく、共生しているそうです。
綺麗な空気の場所にしかつかないと言われており「霧藻」「天女の舞い」などの別名もあるそうです。
私はアオサやとろろ昆布に見えました(笑)

それはさておき順調に進み、マナスル山荘手前に到着。もしビーフシチューが食べたい場合は先に予約しておきましょう。
最後のちょっとだけ急な坂を上れば山頂(1,955m)に到着です。昨日の鷲ヶ峰同様360℃の大パノラマが目の前に広がります。

正直、こんなお手軽に絶景を見られるなんて、いつも頑張って登ったご褒美なのに?!という感じでした。
多くの方が入笠山の標識写真待ちをしたりごはんを食べたりしておられました。
私達は風が強いので軽くお茶を飲むだけにしました。

下山後に再びゴンドラに乗りこむと何とおしぼりを渡されました。嬉しいサービスです。

ウェアやスノーシューなどの道具がなくてもレンタル出来ますのでそういった意味でも訪れやすい場所となっているようです。

明日は黒百合ヒュッテを目指します。

■本日の服装
上:アクティブスキン ウール(250ウェイト) アルパインJKT R3を携帯
下:アクティブスキン+オールシーズン用パンツ アルパインパンパンツ
小物:ウール薄手グローブ、ニット帽、サングラス 厚手ダウン携行

フォトギャラリー

入笠山(1,955m)

まずはゴンドラで標高を稼ぎます

山頂にアイスキャンディーあった!!

山頂まで約60分

スノーシューなくても歩けそうですが折角なので

気持ち良い♪

お手洗いもあるので安心です

山彦荘以降は雪どっと増えます

思う存分もふもふを楽しめます

犬の帯同も結構見かけました

大大大好きなおやつ

藻のようなものはサルオガセという植物です

あと5分

大賑わい

絶景を見ながらのごはんは最高です

360度見渡す限り

マナスル山荘のビーフシチューは予約制だそうです

入笠湿原

帰りのゴンドラでおしぼりを頂いてびっくり!!

富士見⇔スキー場の無料シャトルバス。人が多いと臨時便を出してくれます。

この記事を見た人は次の記事も見ています

アクセスランキング

同難易度の登山レポート

  • スタートナビ
  • おとな女子登山部