楽古岳・コイボクシュメナシュンベツ川本流

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投稿者
小山田 隆博
サッポロファクトリー店 店舗詳細をみる
日程
2021年07月28日 (水)~2021年07月28日 (水)
メンバー
小山田
 他10名
天候
雨のち晴れ
コースタイム
楽古岳山荘(5時間)頂上(2時間30分)楽古岳山荘
 ※頂上からの下山は夏道
コース状況
〇コイボクシュメナシュンベツ川本流
 楽古岳山荘から林道跡を辿り入渓。530m二股くらいまで林道あとは断続的にあるが、近年の台風の影響でやや荒れ気味。770m二股からナメ滝が続くが快適に直登できる。詰も藪こぎはほとんどなく頂上まで出ることができる。 
 日高でも初心者向けのルート。
難易度
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感想コメント

 昔は夏になれば日高の沢に足繁く通っていましたが、ここ数年は年に数回になってしまいました。さて、今回は南日高のオススメルートのコイボクシュメナシュンベツ川本流に行ってきました。山岳会の仲間10名でワイワイ登ってきました。

 連日暑い日が続いていますが、この日に限って予報は雨。台風の影響のようで登山口は雨が降っていませんが、稜線付近は厚い雨雲が被っています。予定より早めに楽古岳山荘を通過し、そのまま林道をたどって沢に降り立ちます。前半は所々に小さな滝があるだけで荒れた川原歩き。600m付近でやや大きめの滝を左岸から巻き終えるあたりからゴルジュ地形となり、770mには正面に大きな滝が懸かっています。このあたりから雨は断続的に強くなり始めましたが、気温が高いのでむしろちょうど良いくらいでした。
 ここから傾斜が強くなり滑滝がググッと稜線近くまで一気に続き楽しい核心部です。ホールドやスタンスはいっぱいあるのでロープを出すような難しいところはなく快適に直登出来るので非常に楽しいです。皆もワイワイとルートを探し思い思いに登って行くと、最後は藪漕ぎもほぼなく、稜線に出ました。稜線上には夏道が有り、頂上まではすぐでした。頂上に着く頃には雨が本降りになってきて、周りはガスガスで展望もなし。下りは夏道で楽に帰れました。

 今シーズンようやく2本目の沢。そろそろ泊まりでも沢に行きたいですね~。

フォトギャラリー

770mの大滝。なかなか立派ですね

山荘からは林道を辿ります

下流部はやや荒れ気味

少し滝が出てきました

側壁が立ってきましたが水は少ないです

この滝は左岸から巻きました

少し滝が続くようになります

大滝が見えてきました

ここから怒涛のナメ滝ラッシュ!

ちょっと雨も強くなってきました

飽きることなく滝が続きます

ちょっとキャパオーバーかな?

源頭はこんな感じで藪こぎは無し

頂上の三角点

昔からの馴染みのある看板は倒れてました

下りは夏道です

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