東おたふく山から荒地山へ[兵庫県/六甲山系]
- 投稿者
-
飯塚
近鉄あべのハルカス店
- 日程
- 2026年03月04日 (水)~2026年03月04日 (水)
- メンバー
- グランフロント大阪店:石部
ROKKO-BASE芦屋川:鷲尾
- 天候
- 曇り
- コースタイム
- 阪急・芦屋川駅→阪急バス(12分)→東おたふく山登山口→(45分)→東おたふく山(697m)→(15分)→雨ヶ峠→(75分)→六甲山(931.3m)→(70分)→雨ヶ峠→(50分)→荒地山(549m)→(60分)→登山口→(20分)→阪急・芦屋川駅
【コース合計5時間47分】
※休憩はコースタイムに含まず
- コース状況
- 阪急・芦屋川駅を降りてバスに乗ること約10分。「東おたふく山登山口」バス停に到着。さらに進んで行くと登山口へ。東おたふく山から六甲最高峰を経て、荒地山から下山します。
WC:阪急・芦屋川駅の改札を出たところに公衆トイレあり
※荒地山周辺は分岐が多く迷いやすい
- 難易度
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感想コメント
以前から気になっていた「東おたふく山」と「荒地山」に行ってきました。
阪急・芦屋川駅からバスに乗り変えて10分ほど向かうと「東おたふく山登山口」バス停に到着。そこからさらに整備された道を進むこと約10分。登山口に到着です。登山道は明瞭できれいな案内板もありとても歩きやすいです。
1時間もせずに「東おたふく山(697m)」に到着。
山頂付近はすすきが広がり、展望もよく六甲でもコースが変わるとこんなにも景色が違うのだなと感慨にふけっていました。
次は、雨ヶ峠を経て「六甲最高峰(931.3m)」へ。ここではまとまった休憩をとり、昼食をすませます。
六甲最高峰真下には、広い休憩スペース、きれいなトイレもあり快適です。
休憩をすませ、「有馬温泉で生炭酸せんべいを食べよう!」という誘惑の声をふりきり、来た道を戻り荒地山にむかいます。
雨ヶ峠を経て約30分ほどすすむと荒地山への分岐にさしかかります。先程の歩きやすかった登山道とは違い、荒地山周辺は分岐も多く迷う箇所が多いです。下りも危険なため慎重に下山していきました。
天気予報では降水確率0%でしたが、雨や雪が継続的に降り、風も強くレインウェアや防寒具の大切さを改めて痛感しました。
■近郊の観光情報
春になると芦屋川駅周辺の桜が見ごたえがありそうです。
https://ashiyano.life/topics/osusume-4/
【オススメの商品】
・トレイルブレイザー20/TRAILBLAZER 20
(SAROMON/サロモン)
https://gsmall.jp/gear/00062/0195751568999/
・トラバースX5 GTX ウーマン/TX5 GTX WOMAN
(LA SPORTIVA/スポルティバ)
【当日の気象条件】
・気温 最高:3度/最低:0度
・降水確率 0%
・風速 9時15m、12時13m
・前日は雨
【服装】
■トップ
1、アンダーウェア:ミレー/ドライナミックメッシュ /3/4スリーブクルー
2、ベースレイヤー:アイスブレーカー/メリノ150長袖
3、サーマルレイヤー:パタゴニア/化繊ジャケット、厚手フリース
4、ソフトシェル:ザ・ノース・フェイス/スワローテイルフーディ
5、ハードウェア:ミレー/ティフォン ウォーム ジャケット
■ボトム
6、ミレー/モンテローザパンツ ネオ
【小物】
・ぺツル:ヘッドライト
・中厚グローブ
・救急セット
【装備】
■スポルティバ:トラバースX5 GTX
■サロモン:トレイルブレイザー20
【参考】
・「アクセス!神戸六甲山」
https://kobe-rokko.jp/rokko-theme/higashiotafuku/
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















