寄り道・神の山・恵那市笠置山
- 投稿者
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本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2026年03月06日 (金)~2026年03月06日 (金)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
春日井店 足立
諏訪ステーションパーク店 森本
名古屋栄店 渋民
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 望郷の森(16分)物見岩(12分)笠置神社(1分)笠置山(5分)百丈岩(3分)笠置神社(10分)物見岩(11分)望郷の森
- コース状況
- アプローチ
・マイカーは国道19号から恵那インター経由、県道68号へ。
野瀬集落から笠置山林道で望郷の森へ
・公共交通機関はJR恵那駅から姫栗までは東鉄バスがあります(コースは逆側です)
①望郷の森・物見岩にトイレがあります(今の時期は閉鎖されています)
②物見岩まで車が入ります
③望郷の森から木製階段でよく整備されています
④笠置山山頂は笠置神社裏手です
⑤笠置神社裏側に遊歩道があり、百丈岩やくぐり岩があります。ここにヒカリゴケが自生しますが、6月から9月が見頃
⑥また標識通リ下ると木製の展望台があり、ここから中央アルプスなどの展望あり
⑦笠置山には文字や文様、絵画など岩に刻まれたペトログラフがたくさんあります(案内板あり)
⑧立ち寄り湯は恵那峡温泉ホテルゆずり葉で1200円(17:00~21:00)
- 難易度
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感想コメント
笠置山(かさぎやま・1128m)は恵那市北側にある独立峰でまさに笠を置いたようなきれいな山裾を持つ。平安時代、花山天皇がこの地方に来て見た山の形が京都の笠置山に似ているというので、『眺めつつ 笠置の山と名付けしは これも笠置くしるしなりけり』という和歌をよまれた時から笠置山と呼ばれるようになったといわれている。その花山天皇が建立の笠置神社がある山頂周辺には百丈岩など濃飛流紋岩の巨岩群があり、特異な景色をつくっている。その巨岩と巨岩の間、あるいは巨岩の割れ目が洞穴になっているものもかなりあり、その洞穴の中にヒカリゴケが自生している。
また山腹北側でピラミッド・ストーンや古代岩刻文字(ペトログラフ)が刻まれている岩が見られるほか、南側にはフリークライミングエリアも整備されている。
今回は望郷の森での登山ガイドの自主練習後に立ち寄りました。
林道が山頂まではわずかの位置である物見岩まで続き、これを利用すればすぐに終わる山ですが、望郷の森から物見岩まで歩いてもたいした距離ではありませんので、今日はここから。以前、来た時は夏前で草が生い茂っていましたが、今回は熊笹だけが目立ちます。
もう夕方でやや肌寒く、望郷の森近くの池は凍っていました。ゆっくり歩いて、物見岩まででます。ここから笠置神社まではあまり傾斜がなく、散策道のような広い登山道です。
笠置神社には社の上にさらに屋根で守られています。今日は一組だけいましたが、基本ひっそりのこの神社、ある意味、神秘的です。
山頂直下には大岩が乱立していますが、ここがヒカリゴケエリアです。下って行ってみますが、苔はあっても季節外ということで光らず。代わりに氷柱が見られました。
いちよう一周してから笠置神社まで戻り、ゆっくり下りました。
本日の服装(春の低山)
①ウエアー
インナーは長袖Tシャツ、フリースジャケットを着用
ボトムスは(ミロ)3シーズンパンツ
②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















