南アルプスと中央アルプスが絶景の陣馬形山
- 投稿者
-
本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2026年04月17日 (金)~2026年04月17日 (金)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
他1名
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 登山者駐車場(10分)美里コース入口(40分)登山口(30分)丸尾のブナ(15分)陣馬形山アルプスビューラウンジ(3分)陣馬形山(3分)陣馬形山アルプスビューラウンジ駐車場
●山頂からは車に乗り換えました●
- コース状況
- アプローチ
・公共交通機関はJR伊那大島駅から地域巡回バス、日中は予約バス「乗っちゃお」で美里
まで入れます
・車利用は国道153号板戸峡から県道217号・県道18号で中川村へ。村道で美里方面へ
①駐車場は美里バス停横に登山者駐車場があります
②駐車場にTrail⇒の標識があり、これに従い、舗装路(マイカーの道)を進むコースと、美里バス停前の道をたどる場合とありますが、どちらも合流します
③今回はTrail⇒をたどりましたが、こちらは最初のヘアピンカーブ上で美里コースという標識を左に入ります。ここからは一旦、登山道になります。この標識を見落とすとわからなくなります
④竹林を抜け、登って行くと民家の横に出て、再び舗装路、その先で左側から上がってくる道と合流、ここに陣馬形山の標識が出てきます
⑤正面に登って行くと、民家の庭先に出て、ここを越えます(標識あり)
⑥ここから樹林帯を抜けると、道路が交差し、ここが真の登山口になります
⑦何回も道路を交差しますが、標識があります
⑧四徳方面への道路の分岐を少し行くと、南アルプス展望台があります
⑨山頂直下に駐車場があり、陣馬形山アルプスビューラウンジキャンプ場になっています。アルプスビュー共有広場にベンチなどがあり、どなたでも使えます
⑩避難小屋を改装した喫茶〈陣bar〉があります
⑪山頂から先の道を行くと南アルプス展望地があり、下の道路に下れます
⑫立ち寄り湯は・公共交通機関はJR伊那大島駅から地域巡回バス、日中は予約バス「乗っちゃお」で美里
まで入れます
・車利用は国道153号板戸峡から県道217号・県道18号で中川村へ。村道で美里方面へ
①駐車場は美里バス停横に登山者駐車場があります
②駐車場にTrail⇒の標識があり、これに従い、舗装路(マイカーの道)を進むコースと、美里バス停前の道をたどる場合とありますが、どちらも合流します
③今回はTrail⇒をたどりましたが、こちらは最初のヘアピンカーブ上で美里コースという標識を左に入ります。ここからは一旦、登山道になります。この標識を見落とすとわからなくなります
④竹林を抜け、登って行くと民家の横に出て、再び舗装路、その先で左側から上がってくる道と合流、ここに陣馬形山の標識が出てきます
⑤正面に登って行くと、民家の庭先に出て、ここを越えます(標識あり)
⑥ここから樹林帯を抜けると、道路が交差し、ここが真の登山口になります
⑦何回も道路を交差しますが、標識があります
⑧四徳方面への道路の分岐を少し行くと、南アルプス展望台があります
⑨山頂直下に駐車場があり、陣馬形山アルプスビューラウンジキャンプ場になっています。アルプスビュー共有広場にベンチなどがあり、どなたでも使えます
⑩避難小屋を改装した喫茶〈陣bar〉があります
⑪山頂から先の道を行くと南アルプス展望地があり、下の道路に下れます
⑫立ち寄り湯は温泉ではないですが、望岳荘で500円(11:00~19:30)
⑧
- 難易度
-
感想コメント
陣馬形山(じんばがたやま・1445m)は南北に長い伊那山地に属し、戦国時代にはこの山に武田氏の狼煙台が設けられていました。現在でも「武田信玄狼煙リレー」と呼ばれるイベントが行われ、伊那谷各地に設置された狼煙台が中継される中、陣馬形山もその一地点として再現されています。
この山は「中川村民の心の山」として親しまれており、山頂からは南アルプスと中央アルプス、そして眼下に伊那谷の街並みが見渡せる抜群の展望が開きます。
しかも車や自転車でも山頂直下までアプローチでき、山頂付近には約0.8ヘクタールの広さのキャンプ場が整備され「天空のキャンプ場」として全国的にも知られてます。
登山としては麓の駐車場から登る美里ルートが一般的ですが、真の登山口までの舗装路が長くや先ほどの林道を何度か交差する登山道となり、距離も長く、あまり見どころはないかもしれません。
今回はこの美里ルートで登りましたが、出だしの長い舗装路部分があまり標識もなく、これであっているのか疑問を持ちながらの歩行になります。気が付けば登山口手前の百年の柿の木や途中の赤松の大木を見落としてしまいました。登山道は樹林帯の中をグネグネした緩やかな傾斜で、距離を示す標識が何回か出てきますが、概ね、道路の交差で現在地を把握可能です。
でも長く、なかなか着かない印象です。中継局の建物が見えてきた頃、ようやく山頂部エリアに入ったかなと実感し、上の駐車場までようやくたどり着きました。今日は週末でキャンプ場にはテントを設営している人がちらほら。このアルプスビューラウンジでも充分な展望で、本当にいい場所です。ここから山頂までは散歩程度の距離で、これなら人気なのが分かります。山頂の切り開きは特に中央アルプス側がかなり広く、見渡せ、中央アルプスオールスターズという感じです。また眼下の伊那谷の展望も素晴らしいです。逆の南アルプス側も白峰三山から聖岳まで確認できます。
今日は快晴で全部見えて、満足です。
帰りは既に車で上がって来ていた連れに乗せてもらいました。正直、舗装路の同じ道を下るのは苦痛かもしれません。
本日の服装(春の低山)
①ウエアー
インナーは長袖Tシャツ 半袖ジップTシャツを着用
ボトムスは(ミロ)3シーズンパンツ
②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















