伊豆の南端にあるふるさと富士・下田富士
- 投稿者
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本田 康之
イオンモール各務原店
- 日程
- 2025年12月04日 (木)~2025年12月04日 (木)
- メンバー
- イオンモール各務原店 本田
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 登山口(13分)下田富士(13分)登山口
- コース状況
- アプローチ
・車利用は国道136号沿いにありますが、駐車場はなく、伊豆急下田駅周辺にて駐車
・公共交通機関は伊豆急下田駅が最寄り
①国道136号沿いの浅間神社参道の社が登山口です
②階段を上がったら、小さな社があり、その後ろから登山道が始まります
③最初は普通の低山で、ぐねぐねした樹林帯の道ですが、だんだん露岩が多く、両側にロープが設置された急な登りになります
④その後、右側が切れているトラバースもあります
④上部でもう一つ、祠があります
⑤山頂直下に一枚岩の岩盤を通ります
⑥立ち寄り湯は金谷旅館千人風呂が1000円(9:00~21:00)
- 難易度
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感想コメント
下田富士(しもだふじ・191m)は本郷富士とも呼ばれ、海底火山が伊豆と本州の衝突で隆起、浸食され、固まった安山岩の火山岩塊と言われ、全山が一岩でできているので一岩山とも呼ばれています。
下田富士と富士山、八丈富士(西山)は三姉妹という民話がある。
静岡県ホームページによれば、長女の下田富士は、妹の富士山と仲がよく、雨が降ればかさ雲をかけてあげるなど大変面倒見がよかった。次第に、妹の富士山は美しくなった。姉の下田富士は、丸く膨れたぼた餅のような顔。自分の醜さを悲しみ、妹と顔を会わせなくなり、天城山という屏風を立ててしまった。心配した妹の富士山は、姉を見ようと毎日背伸びして、つま先立ちしていくうちに、背が高くなり、ついに日本一の高さになった。姉は、妹に見られまいとからだを縮めてしまい、更に低くなってしまった。そして、三女の八丈富士は、遠くの海から心配し、姉たちが仲良くなることを祈り続けたという。
この山は伊豆急下田駅からも見えて、登山口まですぐに行けるので観光ついでに登れる山です。ですが、先に書いたように岩山で特に終盤以降は切れ落ちて滑って行きそうな場所もあり、軽い気持ちで登らない方がよく、もちろん登山靴を推奨します。
登山口からいきなり神社の参道が急な階段で、登りきると、社があって、その背後から登山道です。途中から左は切れた岩場で金網とロープが張られていて、滑っていきそうなトラバースもありますが、緊張しながら行けば、山頂まであっという間です。
山頂手前でやや開け、少しだけ展望がありますが、山頂は祠がある程度で展望はありません。そんな場所なので、写真を撮ったら、すぐに引き返し、下りは気を付けながら帰りました。
本日の服装(冬の低山)
①ウエアー
インナーは長袖Tシャツ 半袖ジップTシャツを着用
ボトムスは(ミロ)3シーズンパンツ
②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















