六甲山散策 と 六甲高山植物園にて一眼レフ写真教室 (神戸市)
- 投稿者
-
木德 尚代
グランフロント大阪店
- 日程
- 2026年05月30日 (土)~2026年05月30日 (土)
- メンバー
- 天候
- 快晴
- コースタイム
- 9:30 六甲ガーデンテラス 六甲山策 ~ 10:30 六甲高山植物園 写真教室 12:00 ~散策 12:30 六甲ガーデンテラス
- コース状況
- 快晴でした。先週も美しく見えた大峰山 弥山、稲村ヶ岳、山上ヶ岳 きれいに見えました。アリマウマノスズクサが咲き出しました。
- 難易度
-
感想コメント
日本の植物研究家のいがりまさし先生のよる一眼レフ写真教室があるので、六甲山散策と写真教室に行ってきました。
下界は暑いですが、稜線は涼しく、高山植物園は快適でした。
六甲固有種「アリマウマノスズクサ」が咲きはじめておりました。
登山学校のお写真のとても上手なお客様と一緒に参加いたしました。
今回は一眼レフの教室で 絞り優先での撮影会となりました。皆様のカメラが凄い機材をお持ちでした。自分はマクロレンズ(キャノンマクロレンズ EFS60mm)のみでの参加でした。
①まず被写体の後ろが明るい場合、暗い場合 平行に撮る。
絞りは3.8くらいで、露出を変えて撮りました。先生のお手本とはなかなか近づけない。
②小さな花の二つにピントを合わせて撮る取り方 これも並行に撮ります。
③明るい太陽の下5月のきつい日差しの下では 90度の角度での木の花の撮影です。
絞りは10位、露出は0、バックの空と被写体の色調整が難しいです。
番外 ユリの花も二つにピントを合わせる。アイフォンの ポートレートモードで撮ると
絞りが写真で調整できるのでぼけ感を変えれます。
④イブキトラノオ こちらは先生でも一か所しか場所がなかったそうです。
その一か所で二つの被写体にピントが合い、なおかつバックを暗く。素敵なポートレートでした。
⑤最後は難しい、クリンソウです。
自分も露出を変えて撮ってみました。難しい花です。
最後はリケーナで演奏してくださいました。
自分は前から欲しかった「ネコノメソウ」の本を購入してサインを頂きました。
「スミレの本」は持っていて悩んでおりましたが勉強したいと思います。
明日は六甲高山植物園での説明会もあるそうです。是非皆さま参加してみてくださいね。
中々時間が取れず一向に写真は上手になりませんが
またじっくり学びたいと思います。
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