沢登り 鈴鹿 元越谷
感想コメント
初の鈴鹿の沢登りです。
気温は30℃近く上がりましたが湿度が低く快適な遡行が楽しめました。
水はまだまだ冷たかったです。
元越谷は滋賀県の野洲川(やすかわ)水系の沢となります。
低山の沢ですが陽が入るところが多い人気の美渓です。
この日は数パーティ入渓しておりました。
駐車スペースは国道477号、野洲川ダムを過ぎて、元越谷に向かう林道前の車止めゲートの手前にあります。(10台くらいは停められそう)
駐車スペースからすぐの林道を歩き、約30分ほどで入渓ポイントです。
何箇所かポイントがありますが、堰堤を越える必要があるので今回は標高約530m(林道に目印?のテープがあります)から入渓します。
穏やかな流れでスタートします。最初の堰堤を右から巻きます。
次の堰堤が最後ですが、やや大きく高巻くことになります。
堰堤上に下りる箇所は残置ロープがありますが、慎重に下ります。
ここからがスタートです。
いきなり深い釜がありますが、水が冷たいので左側をへつります。
越えるとすぐに15m滝です。
なかなか迫力があります。
水流右側を滝の落ち口目指して登ります。最後の立っている箇所は残置ロープがあります。
その後は沢が狭くなり小滝が連続します。深い釜がありますがそこまで浸からずに突破可能です。
光が差し込みナメはとてもきれいです。
快適に登れる滝が続くので、シャワークライミングといかないまでも、水線沿いをメインに登っていきます。
顕著な二俣で小休止します。
かなり穏やかな沢にかわりますが、釜と滝が再度現れます。
巻くことなく水流付近を登ることができます。
仏谷の二俣から小滝を登ると25m滝です。
右壁が簡単そうですが、水量がさほど多くないので、水線上登りました。
段状になっているので、快適です。
ただ水は冷たいです。
ここからは水量が減り穏やかな沢歩きです。
詰めは少し泥っぼまいですが、距離が短かく容易に一般ルートに上がれます。
稜線からは伊勢湾が眺められます、明るくてとてもよいロケーションです。
水沢峠で沢装備を外し、休憩します。
水沢峠から入渓点のある林道まで、踏跡を辿ります。峠からは最初の沢沿いの道が不明瞭のところがありますがテープを見つけながら進みます。林道に着けば一安心です。
ここからは駐車スペースまでは林道歩きです。途中で入渓点と合流し、来た道を戻ります。
ヒルは見かけませんでした。これからでしょうか。
主な装備
キャラバン/渓流タビ
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ブルーアイス/コーカスハーネス
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ノースフェイス/エクスペディションドライドットクルー
その他沢装備
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



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