ハイク&デイキャンプ~羽束山と伊丹市野外活動センター

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投稿者
大久保 伸哉
キャンピングリサーチ 西宮山口店 店舗詳細をみる
日付
2017年02月10日 (金)~2017年02月10日 (金)
メンバー
単独
天候
雪のち曇り
キャンプ場
林間テントサイト
コテージ・バンガロー
炊事棟・シャワー棟
日帰り用バーベキューサイト
体育館・テニスコート等
キャンプ場施設
伊丹市立野外活動センター
 住所 兵庫県三田市木器字南下山1266-10
 TEL 079-569-1292
 公式WEBサイト http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODOMO/YAGAIKATUDO/
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感想コメント

今回のハイク&デイキャンプは、北摂の羽束山(兵庫50山)をハイク、伊丹市立野外活動センターにお邪魔してまいりました。


今回も寒波の影響で雪模様の天候。あまり県北方面には行けそうもなかったので、近すぎて意外に行ってない山を、ということで選んでみました。有馬や三田辺りから見ると、桃太郎の絵本に出てくる鬼が島のような形ですぐそれとわかる里山です。
登山道もいろいろルートがありますが、木器集落から登って宰相ヶ岳とあわせて歩いてみました。


 野外活動センター駐車場(10分)木器(5分)林道ゲート(30分)峠分岐点(15分)宰相ヶ岳山頂(25分)羽束山山頂(10分)展望台(20分)野外活動センター


この日朝から雪模様。積雪そのものは麓でうっすら白くなっている程度で、山頂部でも1~2㎝ぐらい。大したことはないのですが、なんせ寒い! 他にハイカーは誰もいないようでした。まあ、こんな日にわざわざハイクしたりキャンプする人も珍しいっすよねー・・やっぱり・・野外活動センターの受付でも、何となく不思議そうな感じでした(笑)



木器の登山口は小さな住宅街を抜けていきますが、標識も一応あるのでさほど迷う事もなくスムーズに辿っていけました。山田東谷川の砂防堰堤工事でコンクリート舗装のきれいな林道が出来上がっているので、これを辿ると大丈夫です。
峠の分岐までは迷うところも特に危険な所もありませんが、峠手前の急な登りで倒木が多く歩きにくいです。ここから羽束山山頂までは小さなロープ場が2か所ほどあります。小さなお子様連れの場合は注意してください。慣れた方ならむしろ変化があって楽しめるでしょう。

山頂はお堂の左脇にひょっこり出ます。ちょうど反対の右脇に野外活動センターへのルートが表示されています。こちら側のルートは、野外活動センターで表示をしっかりしてくれているので、ルートはわかりやすようです。



野外活動センターでは日帰りバーベキューサイトを利用。利用料数百円とお値段もリーズナブル。すばらしい!テントサイトもですが、サイトの地面は基本土。雨だと多少ぬかるむかも。全体に施設は新しくはありませんが、よく手入れ整備されている感じで好印象です。

いつものごとく焚火しつつ、ツーバーナーで調理して数時間ゆったりと過ごさせていただきました。

さて、ここ伊丹市立野外活動センターですが、どうやら伊丹市からNPO法人に運営主体が変わるようです。3月末をもっていったん営業を終了、夏ごろに再オープンになるのでは?ということです。

フォトギャラリー

せっかくの料理が冷えてきちゃったので焚火に突っ込むの図。ゆっくり焼きながら食べられます。こうゆうのいいっしょ?

朝のキャンプ場駐車場。雪模様で風も強いです。寒っ!

木器の住宅街まで歩いて登山道方面に折れたところ。羽束山の標識あり。

新しいコンクリート舗装林道を辿ると獣除けゲートが出現。

迂回路?

羽束山と宰相ヶ岳の間の鞍部峠手前。割と急な傾斜で倒木がすごい。

宰相ヶ岳山頂。夏場はあまり展望はなさそう。

小さなロープ場。雪が載っているので滑らないようにと。

山頂のお堂脇に出ました(手前側)。向こう側が野外活動センターからの道になります。

羽束神社前の広場。

足元は香下寺。右手に有馬富士が見えています。

先ほど登った宰相ヶ岳。

野外活動センターへの下山途中にある展望台。見晴らせるよう伐採してくれています。中央の山は大船山。ここもなかなかの見晴らしです。

野外活動センターの管理棟。

キャンプの図。空模様が怪しかったので念のためタープを張りました。

焚火焚火! 薪は持参。販売もあります。

調理はバーナーにて。細かなカットなどはおうちで済ませていますから手間取りません。

中華スープベースのフォー。

ベーコン&ポテト。

出来上がり! いただきまーす。

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