ハイク&デイキャンプ~大船山と伊丹野外活動センター

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投稿者
大久保 伸哉
キャンピングリサーチ 西宮山口店 店舗詳細をみる
日付
2017年03月09日 (木)~2017年03月09日 (木)
メンバー
単独
天候
曇り時々晴れ
キャンプ場
林間テントサイト
コテージ・バンガロー
炊事棟・シャワー棟
日帰り用バーベキューサイト
体育館・テニスコート等
キャンプ場施設
伊丹市立野外活動センター
 住所 兵庫県三田市木器字南下山1266-10
 TEL 079-569-1292
 公式WEBサイト http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODOMO/YAGAIKATUDO/
難易度
Google Map

感想コメント

今回は、2月にハイクした羽束山からも見えた大船山ハイクの後、伊丹野外活動センターに再びお邪魔してお昼ごはんと焚き火を楽しんできました。

大船山は、東側の波豆川側から登る道と、西側の羽束川側から登る道と幾つかルートがありますが、今回は西側の十倉集落から歩きました。

 十倉集落(10分)貯水池(25分)峠・波豆川方面分岐(15分)町石道分岐(10分)山頂(35分)十倉集 落

ここ数日、風に雪が舞ったりして寒が戻った感じでしたが、この日はだいぶ落ち着いて、日差しも割と暖かく、春も間近に感じられるようでした。では、という事で、前回に引き続いて近場の北摂地区の里山ハイクですが、大船山はてっぺんが割と尖がったシルエットを見せています。

十倉からの登り口はバス停近く路地をはいって十倉の公民館の脇を奥の林道に進んでいきます。バス道路からの登山口表示はありますので、見落とさなければ間違う事はないでしょう。ただ、集落のどんつきから林道に変わる部分で害獣除けの通電柵が設置されていますので注意が必要です。

林道をゆったり歩いていくと溜池が3つ出てきます。3つ目の溜池の縁をまわって小さな橋を渡ると登りに入ります。峠までは小さな沢のように石の多い道です。少し荒れ気味ですが、特に危険を感じさせるところはありません。道もわかりにくいという事もないでしょう。

峠で波豆川沿いのカナディアン大磯からの道と合流します。山頂方面に向かうと今度は同じく波豆川の大舟寺方面からの町石道途との分岐点に出ます。ここまでもしっかり登らされるのですが、ここから山頂までが一段と登りがきつくなります。里山やけど、ちょっとしんどいなーと思っていると山頂に出ます。

山頂にはちいさな祠が設置されています。眺望は抜群。暖かい陽気の時は、ここでお昼ご飯したいところです。

同じ道を下って、さあ、今度はキャンプ場でお昼ご飯作らねば。羽束山の時にも利用した伊丹野外活動センターで、毎度の焚き火とツーバーナーで調理。暫しの休息を過ごしたのでした。

周辺のキャンプ場では、今回の伊丹市野外活動センターのほか、三田市野外活動センターやカナディアン大磯などがあります。季節営業のようなので、ご利用の際には確認した方が良いでしょう。

フォトギャラリー

本日のお昼ごはんです。アボガドとベーコンの炊き込みご飯と、ポテトとほうれん草とベーコンのオムレツ。

十倉集落の公民館付近から見た大船山。

林道の始まり部分。車止めの鎖と害獣除けの通電柵。

三つ目のため池。池の縁を向こう側に歩いて橋を渡ります。

この辺からは道が少し荒れています。

きのこ発見!

ツバキ発見!この後もあちこちでツバキの花が落ちてました。季節的にそろそろ終わりですね。

小さな沢のようなごろごろ石の道を上り詰めると峠に出ます。向こう側はオナディアン大磯からの道です。

おーっ、がんばる!

そんなに頑張らなくても町石道との分岐に到着。ここから頂上までが短いですが、結構がんばる感じです・・。

頂上到着。祠の向こう側に三角点があります。小さな広場上になっていて、休憩用の丸太イスが数人分用意されています。

なかなかの絶景です。なんでも万葉集にも歌われていたとか・・。写真左の山は羽束山、右の奥のとんがり山は有馬富士。

おなじみ伊丹市野外活動センター。

まき割り。市販の薪で太すぎる場合などはナタで適当に割っていきます。

結構ごつい薪でも、こんな風に薪自体でナタをたたいてやれば、簡単に割っていけます。

炎にはやっぱり癒されますなー

ごはんも急いで作ります。焚火管理しながらなので結構忙しいです。

いつものツーバーナーとスキレット。今回はユニのFAN5のごはん釜で炊飯です。

オムレツ完成!

炊き込みご飯も完成!

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