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六甲山グリーンベルト事業

好日山荘エコプロジェクト(略称KEP)の活動の第一弾として、国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所が推進している「六甲山グリーンベルト事業へ」の参加が決定いたしました。

六甲山グリーンベルト事業への参加の背景

1924年、全国初の登山・スキーの専門店として大阪で産声を上げた好日山荘。
誕生から4年後の1928年、社会人登山家を中心としてつくられた「B・K・V」の主宰者であった島田真之介が神戸に好日山荘を開店しました。
近代登山発祥の地“六甲山”そして神戸から巣立って80余年、現在も神戸に本社を置く当社にとって六甲山は特別に思い入れのある山であり、四季を通じて多くの登山者に親しまれている六甲山の環境を保全し、次世代へ登山文化を啓蒙・継承してゆくことは、当社にとっての責務と考えます。

2008年 国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所において民間企業参画による六甲山『企業の森づくり』計画がスタートしたのを受けて、KEPの活動第一弾としまして、六甲山グリーンベルト整備事業への参加=“六甲山での植林と森を育てる”を決定。
5月初旬、グリーンベルト整備事業の資料を基に複数個所の植林候補地の現地調査を実施。
それらの候補地の中から、小さなお子様からお年寄りまで参加していただけるように、なだらかな地形でアクセスしやすい『穂高湖エリア』を活動の候補地に選定いたしました。
6月下旬に国土交通省 六甲砂防事務所に対しまして、好日山荘としての「森づくり計画書」を提出。
7月中旬、同事業では民間企業として初の指定団体として、正式に登録証の交付を得ました。(今までは、NPOなどの非営利団体のみしか登録できませんでした。)

六甲山グリーンベルト事業活動報告