八方池山荘から唐松岳

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投稿者
家田 森
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日程
2014年08月21日 (木)~2014年08月22日 (金)
メンバー
家田
その妻、義兄
天候
晴れ
コースタイム
八方池山荘(70分)八方池(50分)扇の雪渓(50分)唐松山荘(15分)唐松岳(60分)丸山ケルン(55分)八方池(60分)八方池山荘
実働時間 6時間ちょうど
コース状況
 八方池まではよく整備されたトレッキング道。木道がしっかり整備されていて、6歳になったばかりの息子も自分で歩いて行けたようだ。
 そこから先も初心者二人を連れて歩いても特に不安のないコース。石の階段等、整備される方に頭が下がる。木道にしろ、岩にしろ、雨で濡れると滑りやすくいきなりグレードが上がりそうなので、やはりしっかりしたトレッキングシューズは必要だが。小学校3年生の少年も、トレッキングシューズを履いて登っていた。
 余談ながら、以前2月に来たときは、雪山で完全にホワイトアウトになり、自分が登っているか下っているかすら足を踏み出すまで分からない程視界を失い、怖い思いもしたものだが。
難易度
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感想コメント

 今回は、自分と嫁の双方の両親と一緒に八方池山荘までゴンドラとリフトを乗り継いでいって宿泊。6歳の息子と1歳の娘を見ていてもらって、嫁とその兄と三人で唐松岳に登らせてもらった。
 自分達が登る前日は悪天で白馬で事故もあったとのことだが、天気予報もはずれ、幸いにして絶好の好天に恵まれた。人が多いという印象の八方池も(現に下山時は人であふれていた)八方池山荘からスタート出来たことでリフト客もまだおらず、ほとんど貸しきり状態。立ち寄った白馬店の富田店長のおっしゃったとおり朝イチ故か天気も絶好。ずっと右手に白馬三山、左手に五竜岳を望みながら登る事ができ、唐松山荘に出たとたん、剣岳、立山、薬師岳と続いて行く稜線や毛勝三山に迎えられ、ピークからは槍ヶ岳まで確認できた。嫁や義兄さんにいいものを見てもらうことができて良かった。
 その間、娘はおじいちゃんに抱っこ紐で抱っこされながら、息子は自分で歩いて、八方池まで連れて行ってもらった。
 本当に、おじいちゃんおばあちゃん達に大感謝である。

フォトギャラリー

唐松山荘前から見る唐松岳。

好日山荘白馬店前から望む八方尾根は、雲の中。

リフトを乗り継ぎ、すぐの八方池山荘。ここまでは楽勝なのだが、雨が降ったら子供抱っこリフトは大変だったろう。お風呂も借りれる気持ち良い山荘。

翌朝転機に恵まれ、出発。もう少し早く出たかったが、子供が起き出して一騒動。

稜線沿いの道は整備中で、木道の巻道を行く。

逆光の八方ケルン。この写真ではわからないが、顔みたいに見えるケルン。

八方池が見えた写真。のつもりだったのだが、この時に唐松岳も見えていたようだ。

八方池と不帰の嶮。

八方池周辺を独占!

八方池と白馬三山。

扇の雪渓。周辺はやはり涼しい。

妙高、高妻、戸隠、飯綱かな。

丸山ケルン。ここも八方池も、帰りは人でいっぱいだった。景色は断然この時が良かった。

しばらく見えていなかった唐松岳が、丸山ケルン先で顔を出す。この先唐松山荘までまた見えなくなってしまう。

稜線近くなると、トラバース道も切り立ってきて、高度感がある。

ひょっこり出てくる唐松山荘。カッコイイ。

稜線に出ると目前に剱、立山がドーン!

ピークに立つと、五竜の影に見えなかった槍ヶ岳も見えてくる。

もちろん富士山も見える。

せっかくだから、、白馬店で買った村男Ⅲ世のTシャツ着てくれば良かった。

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