台風直後の山梨 大菩薩嶺

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投稿者
好日山荘スタッフ
日程
2015年09月10日 (木)~2015年09月10日 (木)
メンバー
天候
雨のち曇り
コースタイム
大菩薩峠登山口→(15分)→丸川峠入口→(90分)→丸川峠→(70分)→大菩薩峠→(5分)→雷岩→
(30分)→福ちゃん荘→(20分)→上日川峠→(60分)→丸川峠入口→(20分)→大菩薩の湯
コース状況
前日が台風だったため、登山道は大荒れ。
丸川峠側は倒木が多々あり、山頂まで誰ともすれ違うことはなかった。
石丸峠側は渡渉箇所があり、膝上まで深さがあるということだったのでルートを変更しました。
上日川峠から大菩薩峠登山口までに土砂崩れによる通行止めあり。
エスケープルートが作られていました。
難易度
Google Map
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感想コメント

台風でことごとく山予定が無くなってしまい、青春18切符の有効期限が気付いた時には最終日!
これは勿体ない!ということで雨に打たれる覚悟を決めて、JR利用で行ける大菩薩嶺へ。

予報では曇り時々雨。現地に向かうにつれどんどん怪しい雲行きに、、
JR塩山駅からバスで大菩薩峠登山口へ。
(※土日だと甲斐大和駅から上日川峠行きのバスが出ているので、
行程短縮+大菩薩峠~大菩薩嶺に上がるコース計画が立てやすいです。)

登山口から丸川峠入口まではひたすらコンクリートの登り坂。
歩道も看板も少なく不安になります。
ゲートからは登山道の始まり。
急こう配ではないのですが、台風の翌日のせいかスタートから倒木だらけ。
倒木だけならまだしも、クモの巣、シカ、カエル、ヘビだらけ。
一歩進むたびに顔面にまとわりつくクモの巣地獄に精神面で負けました、、
良さげな木の棒を竹刀のように振りかざし進みます。
それでも見えないところからクモの巣攻撃は止みません。口にも入った。つらかった。
結局動物以外誰にも遭遇せずに山頂到着。

山頂に着くと遂に登山者と遭遇!
感動です!
お住まいが私の地元方面だったので更に感動!
写真も撮っていただきとても優しいお二人でした。
お二人から渡渉箇所の情報もお聞きし、ルートを変更。
膝上以上の渡渉はさすがに単独だと恐ろしい、、
大菩薩峠はまた今度。ということで唐松尾根から上日川峠へ下ります。
スタートからずっと降ったり止んだりの繰り返しでしたが、
遂に霧に包まれあたりは真っ白。
道を外れない様、登山道をしっかり確認しながら下っていきます。

休憩をとらずに黙々と進んでいたのでさすがに腹ペコに。
晴れていたら山頂で作ろうと思い用意してきたパスタセットを
ゴール目前の千石茶屋の片隅をお借りし調理。

前日スーパーマーケットを物色中、運よく格安でゲットした『ほぼホタテ』を贅沢に使って
ほぼホタテパスタを食します。
ほぼホタテは魚肉や卵白を加工したもので、見た目と食感、甘みはまさにホタテ!
アミノ酸も多く含まれているそうなので疲労回復にも効果ありです。
なんと素敵な食材『ほぼホタテ』
同シリーズで『ほぼカニ』も販売されているので次回はカニ料理にしよう。

満腹になったところでさっさか下山し
お待ちかね大菩薩の湯!

内湯も露天もぬるめの温度でのーんびり浸かれます。
お湯は少しぬるっとした感じでしばらく浸かるとお肌がツルツルに。
いい湯でした!

お風呂を出ると、山頂で出会ったお二人と再会!
塩山駅までお車ご一緒させていただきました。
本当に感謝いっぱいです。
また山でお会いしましょう!

クモの巣に精神的苦痛を味わった登山でしたが、いい出会いもありました。
次回の登山は晴れますように。

フォトギャラリー

誰かの食べかけキノコ

大菩薩峠登山口スタート!

雲峰寺へ続く階段を横目に、、

コンクリートロードをひたすら進みます

丸川峠を経由して大菩薩嶺へ向かいます

大事な落し物

一瞬ヘビかと焦る、、

苔が活き活きしてました

落石場多い

丸川峠は野原。気持ちが良い。

倒木だらけ

川だらけ

クモの巣まみれ

山頂でやっと人に出会えた!

雷岩は展望◎

仲良し兄弟

イガイガ

ほぼホタテパスタ~カラスミ風味~

さみしい自撮り

大菩薩の湯に入ってサッパリ~

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