北アルプス 唐松岳バックカントリー

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投稿者
藤林 陽介
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日程
2012年02月20日 (月)~2012年02月20日 (月)
メンバー
ビオルネ枚方 石前
大阪梅田店  佐竹
天候
晴れ
コースタイム
八方池山荘-60分-第三ケルン-80分-丸山ケルン-60分-唐松岳山荘-30分-唐松岳-20分-唐松岳山荘-50分(スキー滑走)-八方池山荘
コース状況
この日は、雪がとても締まっていたため殆どの行程を
スノーシューで登ることが出来ましたが
唐松岳山荘の少し手前から唐松岳山頂までは
細い尾根歩きになるためピッケル・アイゼンは必須です。
難易度
Google Map

より大きな地図で 唐松岳BC を表示
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感想コメント

昨年の立山以来のバックカントリーは唐松岳

テレマークの二人とは違い
スノーボードを背負い、スノーシューでのハイクアップ
風の強いことで有名な八方尾根だけあって
シュカブラの模様が出来る雪面は
程よく締まって歩き易かったのですが
帰りのことを考えるともう少し柔らかくても良かったのかも

とは言え、標高2600メートルから八方尾根スキー場まで
標高差約1800メートルの大滑走は天候にも恵まれ

劔岳や槍ヶ岳など北アルプスの山々
そして、八ヶ岳や富士山の大展望も楽しめました。

フォトギャラリー

スタートはゲレンデトップから

八方尾根のリフトをあとに唐松岳を目指します

広大な尾根をハイクアップ

顔みたいなケルン

夏は八方池がある場所辺り

五竜岳をバックに登る登る

丸山ケルン

丸山から頸城山塊

不帰のキレットにはソフトクリームみたいな雪がついてます

山頂までもう少し

唐松岳山荘からの劔岳

雪庇に気をつけながら山頂へ

山頂からも劔岳

そして、南側には五竜岳

板をデポしてある場所まで下ります

ドロップポイント

雄大な景色を見ながらの大滑走

佐竹さん、顔がまっ白ですよ

北斜面のパウダーを狙う、石前さん

ゴールは八方池山荘

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