支笏湖レイクビューBC

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投稿者
斉藤 裕一
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日程
2026年01月23日 (金)~2026年01月23日 (金)
メンバー
斉藤
他 2名
天候
晴れ
コースタイム
行動時間 4:30
※夏山ルートを大きく外している為、
 実際にかかった時間を記載。
コース状況
総距離 6.5km
獲得標高 750m

イチャンコッペ山登山口から入山。
序盤が一番の急登。

夏山登山道上にある
幌平山とイチャンコッペの分岐よりも
早い段階で幌平山へ直登。

幌平山のピークから支笏湖へ向かって滑り込み、
その後イチャンコッペ方面へ。
八合目のピークから斜面を決めて、
二本目のドロップ。

最後に幌平山から見えていた良さげな斜面を
滑って下山。

この辺りはとにかく鹿が多い。
難易度
Google Map
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感想コメント

雪害級の大雪をうまくかわして、
支笏湖の幌平山とイチャンコッペ山に。

朝から天気は最高で気分を上げてくれます。
登っていると早い段階で支笏湖はもちろんですが、
恵庭岳、紋別岳、風不死岳、樽前山などはっきりと見えます。

まずサクッと幌平山から支笏湖へ向けて一本滑走。
その後イチャンコッペに向けて登ります。

幌平山に着くまでもそうでしたが、
とにかくこの周辺は鹿が多い!!
しかも、新雪に埋まってしまい動きも遅い。
スキーで歩いて追いついてしまう場面もありました。

イチャンコッペ八合目に着いた辺りで、
やや雲が出て来たので、
このタイミングを逃したくないと言う事で、
山頂へは行かずにドロップ。
まぁ山頂には夏に何度も言ってますしね。

極上の一本を頂いた後に、
さらにも一本狙ったいた斜面を滑ると、
その下はまたしても鹿エリア。
二桁では足りない程の雌鹿を見て、
その後鹿のトレースに乗って、登山口に戻りました。

☆服装・装備について☆
ウェア類…
インナー(ファイントラック:ドライレイヤーベーシック)
ロンT(化繊)
フリース(ミレー:ポーラテックパワーグリッド好日山荘100周年モデル)
防寒ジャケット(ミレー:ブリーズバリアトイ)
ハードシェル(ジャケット)
スポーツタイツ(厚手)
ハードシェル(ビブパンツ)
ソックス(スマートウール:スキーフルクッション)
ニット帽(シェアデザイン:オリジナルロゴビーニー)
バラクラバ(厚手)

その他の装備…
バックパック(グレゴリー:ターギー45)
登れるスキー道具一式
ビーコン(マムート:バリーボックスS2)
プローブ(ブラックダイアモンド:クイックドローカーボン300)
ショベル(ブラックダイアモンド:トランスファー)
アイゼン(ブラックダイアモンド:ネーベプロ)
ピッケル(ブラックダイアモンド:レイブンウルトラ)
※アイゼン、ピッケルは念のため携行しているが使用せず
熊スプレー(カウンターアソールト)
保温ボトル(サーモス:山専ボトル750mℓ)
サングラス(スワンズ:スノーフィールド)
ゴーグル(ハイコントラスト系)
テンションストラップ(ブラックダイアモンド)
ディッシュブラシスクレーパー(MSR)

フォトギャラリー

支笏湖BC。

登山口。

最初の登りが一番の急登。

恵庭岳。

鹿の足跡だらけ。

鹿の寝床発見。

支笏湖の先に風不死岳。

直登で幌平山へ。

幌平山到着。

恵庭岳がかっこいい。

風不死岳も最高。

イチャンコッペを目指します。

こっちのピークも行けるのかな?

左が八合目、右がピーク。

樽前山の溶岩ドームも見えて来ました。

最高の一本を!!

さぁ登り返し。

風不死&樽前を眺めるべスポジ!!

逃げない鹿。

30頭くらいいました。

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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