雪の竜ヶ岳~愛宕山 / 京都北山

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投稿者
上田
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日程
2026年02月16日 (月)~2026年02月16日 (月)
メンバー
グランフロント大阪店:上田
天候
曇り
コースタイム
清滝~150分~サカサマ峠~70分~竜ヶ岳(921m)~60分~愛宕山(889.8m)~120分~清滝
コース状況
滑りやすい箇所が多数ある為、アイゼンとストック必携。
(雪が多い時はスノーシュー、ワカンも必要)
龍の小屋から竜ヶ岳への急登は、上級者向け

水場:なし
WC:清滝にあり
難易度
Google Map
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感想コメント

京都北山にある竜ヶ岳から愛宕山に行ってみました。

今回は雪の具合が不明で歩行時間が長くなる可能性があったので、夜明け前から出発。梨ノ木谷ルートは工事中、月輪寺ルートは早朝から通れないので、大杉谷ルートから登りました。

首無し地蔵のあるサカサマ峠まで、部分的に残ってはいるもののほとんど雪なし。先週の雪が湿雪だったので、その後の気温上昇で溶けてしまったようです。龍の小屋付近まで来ると、それなりに積もっていました。

龍の小屋から竜ヶ岳への急登は、知る人ぞ知るかなりの難所です。足場の悪い岩場の登攀と急傾斜の山道であり、木の根を掴んで地面を這うようにして1時間近く登ります。幸いにして今回は雪がほとんどなかったですが、積雪がある場合は要注意です。このルートは上級者向け、下るならロープがある方が良いです。

激登を終えると、また積雪が出て来て竜ヶ岳の山頂に到着。気温は0度でしたが、風が強く非常に冷たい。帰路は愛宕山の山頂を経由して、月輪寺ルートで下山しました。


当日の服装
ベースレイヤー:ミレー「ドライナミックメッシュ・タンクトップ」
LSシャツ:フォレストワードローブ「メリノウール150LSシャツ」
アウター:ザ・ノースフェイス「レインテックスフライト」
パンツ:マーモット「トレックコンフォートパンツ」
ソックス:スマートウール「マウンテニアリング」
シューズ:キャラバン「GK68」
ザック:オスプレー「バリアント37」

フォトギャラリー

下界は晴れてますが、山は雲の中。愛宕山からの眺め。

だいぶ雪が溶けてます

首無し地蔵

龍の小屋へ

まだ雪が残っています

まだ雪が残っています

まだ雪が残っています

龍の小屋

岩場の始まり

45度ぐらいの傾斜を登ります

尾根道に出ました

竜ヶ岳の山頂

愛宕山が見えます

まだ雪が残っています

まだ雪が残っています

足首ぐらいまで埋もれるところも

まだ雪が残っています

まだ雪が残っています

愛宕山の山頂直下

愛宕山の山頂

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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