チャリと来た7 三浦半島で野営する

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投稿者
大島
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日程
2026年03月12日 (木)~2026年03月13日 (金)
メンバー
天候
晴れ/曇り 風強め
コースタイム
野営地:三浦半島のとある海岸

DAY1:三崎口駅→諸磯→三崎港→城ヶ島→三崎東岡の京急ストア→岩堂山→野営地
DAY2:野営地→三浦海岸→久里浜駅→横須賀中央駅
コース状況
野営地情報
 水 無し
 トイレ 無し
 薪 流木ほぼ無し。立ち枯れが多数あり。もしくは持参。
 スーパー 三崎町内に数軒あり。(京急ストア、ベイシア、フジ)
 ゴミ 全て持ち帰り。むしろ、追加で持って帰るぐらいの気持ちで。
 駐車スペース あり。砂地。
 ペグ 長さがあればサンドペグでなくても問題ない。
 (私は、村の鍛冶屋エリッゼ、ユニフレーム ジュラパワー200を各4本使用)

※この場所は、過去にマナーの悪さから一時閉鎖されたこともあります。場所がわかって行ってみたいという方はそのことを忘れずにキャンプ、バーベキューを楽しんでください。ゴミは全部持って帰る以上。騒ぎ過ぎない。強風時は焚火を控える。直火はしない。魚介類は採らない。など
難易度
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感想コメント

山に行くと大体、花粉で溺れ死ぬので海沿いで遊んできました。いつもは歩いてアクセスしている何か所かある三浦の野営地でしたが今回は、思い切って自転車でアクセスしてみました。まぁ、質素に装備をまとめれば担いで漕げないこともない。そんな感じでした。

初日は、空気こそ冷たかったですが日差しがあり、自転車を漕ぎ出すと思ったほど寒さはツラくなく、程よい感じの天気で外で遊ぶにはちょうど良い感じでした。
三崎口駅から諸磯、三崎、城ヶ島と海沿いの街並みや風景を楽しんだら、三崎のスーパーで買い物をしてキャベツ畑の中を走り、途中「岩堂山」に立ち寄ってから野営地に入りました。

平日なので釣り人くらいかな?と思ったのですが おやおや、先客1名。平日にココに来るのは…好きなんでしょうねぇ…!ちょっと離れた締まった砂地にテントを設営し、薪探しに出かけます。

この海岸の東側は流木がほぼ無くて「さて、どうするか。」西の浜に行けば、そこそこ流れ着いていたと思うのだが…とちょっと遠いので悩んでいるときに斜面に目をやると立ち枯れがチラホラ。潮の影響もあるのでしょうか?触れてしならせようと僅かに力を入れただけでバキンっと折れるほど乾燥が進んでいました。ちょうど良い。これを使わせてもらおう。

そんな立ち枯れを集めて、火を起こす。
モクモクと上がる煙。煙たい…座っている位置を変える…が
煙ってなんで避けると避けた方に来るのでしょう?謎ですよね。
煙が落ち着くと赤々と焚き火台の中で燃え始め、少し一息ついてから晩御飯の準備。

お肉の匂いに誘われたのか 気配に顔をあげるとその目線の先には闇夜に目を光らす獣が一匹。
塩、振ってるからあげられないよ。残念だけど。

食事を楽しんだら好きな音楽を流しながら、満天の空を眺めくつろぐひひととき。
波音と風の音と薪の時々爆ぜる音のみ…癒しの時間ですね。

気温は予報では一桁中ごろ。5℃くらいだったはず。寝袋は羽毛量300gほどのもの。きっちりとファスナーを閉じて熱を貯めると寒さ知らずで快適でした。

翌日は、風が強いのかゴウゴウと風が鳴る。私のテントの位置は、ちょうど風が当たらなく少し吹く程度なので、音とのギャップがすごい。食事をして、一息ついたら野営地を出てまた、海沿いの道を走りだしたのですが荷物の重さと風の強さで進まない…三浦海岸を走り、久里浜と浦賀を回ろうと思っていたのですがちょっとキツそうなのでまっすぐ横須賀中央駅までサイクリングを楽しみました。荷物はもっと軽くしないとなぁ…

野営って、キャンプ場よりもより自然を感じられて
ひと味違った良さがありますよね!

〈今日の装備〉
・自転車
ルノー プラチナライト8
・テント
アライテント ライズ1
・マット
某ショップオリジナルマット 6mm厚 100×40cm
・寝袋
羽毛量300g+SOL エスケープライトビビィ
・火器
焚き火台 笑's B6くん(ステン)、エバニュー チタンアルコールストーブ
ノコギリ シルキー ゴムボーイ、火吹き棒 ブッシュクラフト
・バックパック
カリマー クリーブ30
・ライト
 レッドレンザー ML-4
・ウェア
FORESTWARDROBE ストレッチアンクルパンツ
FOXFIRE グリッドフリースクルー
SALOMON ボナッティクロスXBジャケット
SOLIZE デイリーコレクション
マウンテンイクイップメント パウダーデュベ90

フォトギャラリー

三浦市内になンか所かある野営可能な場所で

京急三崎口駅。横浜から60分程度と近い。

三浦半島は小さな漁港がたくさんあります。

三崎といったらマグロですよね。

三崎の丘に上がってみました。

昭和な雰囲気の残る場所が何か所もあって散策しても楽しいですニャー。

城ヶ島に渡りました。

城ヶ島の景勝地「馬の背」自転車は焦げないので推し歩きか担いで歩きました。

本土に戻って「岩堂山」三浦の畑の中にピョコンとある小さなお山です。

眺めがいいんですよ?

今日の野営予定付近

砂地は砂地ですが硬めなのでサンドペグでなくても大丈夫です。

薪はその辺から。ここは流木が少ないので枯木を集めます。

浜大根の花粉だらけになった…

陽が沈む

肉。

すり寄ってきた獣。

自転車は、ランタンラックになってもらいました。

パンも美味しいですよね。

キレイにしてまた今度!※ごみは残すより減らして帰ろう!

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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