春爛漫。桜満開の奥多摩「氷川キャンプ場」

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投稿者
大島
横浜西口店 店舗詳細をみる
日程
2026年04月04日 (土)~2026年04月05日 (日)
メンバー
妻、子供(小4)
天候
雨/晴れのち曇り
コースタイム
奥多摩駅より徒歩5分
・予約必要 ひとり2500円(子ども料金なし)
・チェックアウト 12:00
・レンタル品多数
・コテージあり
・シャワーあり
・売店、薪の販売あり
コース状況
・河原のキャンプ場なので貫通力のあるペグを多めに
・直火可能、燃え残りもそのままでよいが…まぁ処理するのがスマートかと。
・お風呂 もえぎの湯(徒歩5分) 大人1200円子ども600円
・河原への道は、急斜面です。カートを使う場合は、かなり注意が必要です。
・トイレは、保温シャワートイレです。
難易度
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感想コメント

子どもが春休みの間にキャンプへと思い、お休みを融通してもらい行ってきました、
なんでか、ほかのキャンプ場を提案しても 「奥多摩」がいい!と言う我が子。今回もやっぱり奥多摩。
都内の桜が満開になり1週間。奥多摩の桜も見頃をむかえていました。

青梅駅を過ぎると雨が落ちだし、奥多摩駅に着く頃にはシッカリと雨。キャンプ場に着いたら手早く設営して「奥多摩フードコート ラーメン三つ杉」へ。あっさりとして後味のよいスープがお気に入りのようで「絶対食べる!」と必ず立ち寄ります。

雨は、止むことなく時折強まりタープを強く打つ。そして、悲劇。タープの撥水が落ちていた…。染み込み滴り…。前回、雨に打たれたのって何年前だったか…その間に撥水力が落ちてしまったようです…まぁ、無いよりは圧倒的に良いのですが…。帰ったらホツレもあったし縫って、アライテント「塗る撥水剤」をやる必要がありますね。

翌日は、雨がやみ晴れ間も顔を出し気持ちのよい時間が流れました。氷川キャンプ場は、チェックアウトがゆっくり(12:00)なのでノンビリと過ごせます。残った薪を燃やしながら片付けを進め、最後に忘れ物確認をしたら撤収!

楽しい週末を過ごせました。

■今回のキャンプめし
・カルボナーラ
 材料:はや茹でペンネ、卵、パルメザンチーズ、ベーコン、塩、胡椒、バター
 卵を割り混ぜ、パルメザンチーズも混ぜる。
 ベーコンを炒めておく。
 水分量を調整してギリギリの量でペンネを茹でてベーコンを合わす。
 卵液を予熱で絡める。
 盛り付けて黒胡椒を飾って出来上がり。

これで本格風カルボナーラの出来上がりです。
子「コッテリしてて美味しかった!」

■今日の主な装備
・テント 3人用ドーム型テント(貰い物、エアライズ4やカミナドーム4など)
・タープ アライテント ビバークタープМ(取り寄せ可)
・ボール アライテント コンパクトタープポール(取り寄せ可。まれに在庫あり)
・ペグ 村の鍛冶屋 エリッゼステーク×8(扱いなし)
   ユニフレーム ジュラパワーペグ200×8(取り寄せ可。まれに在庫あり)
・シート ハイマウント キャンピングフィールドシート(取り寄せ可)
(お座敷スタイルなので防水性の高いこのシートが大活躍!)
    山と道 ミニマリストマット(扱いなし、座布団代わり)
・マット プロモンテ エアマット150×3(取り寄せ可)
(絶妙な長さが嬉しい!比較的リーズナブルなんで個人的にはオススメなんですが…)
・寝袋 羽毛量300g程度がベスト(イスカ エア280~450。ミレー ライトダウン巣リーピングバッグなど)
・焚き火台 キャプテンスタッグ ソロライトグリル(扱いなし)
・焚き火小道具 折りたたみノコギリ、火箸、金ブラシ、火吹き棒
・クッカー類 スノーピーク パーソナルアルミクッカー(取り寄せ可)
      グランドアー マルチグリドル25cm(扱いなし)
・バックパック ミレー サースフェー60(在庫あり)
(20キロ超えても安心の背負心地)

■雨の日のキャンプは、濡れモノ、濡れ防止が肝になります。小物用に防水性の高いドライサック。バックパックにはレインカバー。ゴミ袋でも代用は可能ですが…見た目がねぇ…。

徒歩キャンプやバイク・自転車でのキャンプには、登山系アイテムが大活躍します。
チャレンジしたい、相談したいなど、ありましたら お気軽にご相談くださいね!

フォトギャラリー

2日目 ひと時、晴れ間も

駐車場。ここプラス立体駐車場があります。

受付横の売店・品数豊富です。

桜の前に位置取り。我が家はお座敷スタイル。

ノコギリで縦に置くように長さを調整します。

ふぅふうと火力を強めます。ホッペかわいい。

子の大好物。焼マシュマロ。

夕食は焼き鳥。

本格風カルボナーラ。

翌朝、ひと時晴れ間も。

朝食。マルチグリドルはフライパンと比べるとかさばらないので持ち運びしやすい。

朝から巻き調整。鋸の使い方も慣れてきました。

家族勢ぞろい。YAMATABI30、サースフェー60、ラウンディ

ゴミは残さず。たき火の跡もきれいに。

薪カゴは、子にお願いする。

これは、手入れのできてないタープ。雨漏りひどい…反省。

河原には川砂が堆積して弱い部分も。ダブル打で補強が必要なこともあるのでペグは余裕をもって。

家族3人分のマットと寝袋。イスカのコンプレッションバックXLに寝袋3つ圧縮。

奥多摩フードコートは、交番の隣。ドラマ「下山メシ」にも出ていましたね。

装備を厳選すれば食材以外のキャンプ装備が60Lでも詰められます。(重量は20kg以上…)

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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