あざやかな新緑を浴びに石老山と石砂山
- 投稿者
-
大島
横浜西口店
- 日程
- 2026年04月16日 (木)~2026年04月16日 (木)
- メンバー
- 天候
- 晴れ
- コースタイム
- 石老山登山口バス(30)顕鏡寺(60)石老山(30)牧馬峠(45)石砂山(60)西野々バス停
グーグルマップにも画像が張り付けてあります。
- コース状況
- 石老山 寺コース
明瞭で案内も多い
石老山〜牧馬峠
一部不明瞭かつ滑りやすい急斜面あり。
牧馬峠~石砂山
緑がキレイでとても歩きやすい道。
石砂山~西野々
こちらも気持ちの良い道で案内はないが一本道。
- 難易度
-
感想コメント
翌日、丹沢主脈へ入るのにアクセスをどうしようか悩んでいたら相模湖駅方面から抜けられるなーと思い、下調べ。道も歩きやすそうだったので石老山と石砂山を経由し、同志エリアに入ってみました。
※三ヶ木からのバスが平日昼頃1本のみとなっています。
相模湖駅からバスに少し揺られて「石老山登山口バス停」で下車。バス停すぐに公衆トイレと自販機がありそこで準備を整えて車道を進み相模湖病院の裏手から入山。すぐさま石畳の道となり、巨石が現れ一登りで「顕教寺」です。トイレがあり、トイレ前の広場からは、麓の寸沢嵐の街が眺められます。石老山に向けてさらに足を進めていくと新緑がとてもキレイで明るい森が広がります。風が少し流れ太陽の日差しを和らげてくれました。
石老山の山頂はベンチなどが設置され山名板の裏には富士山が聳えていました。ちょうど、山頂の桜も見ごろでゆっくりするのには良い雰囲気でした。が、ちょっとにぎやかだったので留まることはせず、牧馬峠を目指します。
牧馬峠の分岐は山頂から少し下り三角点のコブを左に進み、標高610mの肩状で南に延びる尾根を拾います。(この辺は、守屋地図が詳しく出ています。)最初は、かなり急で滑りやすい斜面になっていて柔らかいハイキングブーツでは止まらなそうな雰囲気でした。今日は、トレッキングブーツなのでしっかりと地面に押し付ければ止まる。確実な足取りでドンドン下っていき林道へ飛び出ました。右手に数分で牧馬峠となり、運動会などでよく見るテントとイスが置いてありました。
シングルトレックの道ですが良く踏まれていて歩きやすく快適な歩行が楽しめました。石砂山の山頂は、それほど広くはないですがベンチとテーブルがあり、木漏れ日が気持ちの良い場所でちょっとベンチで横になったら寝てしまいました…お昼寝をしたのはわずかな時間だったので下山には問題なく無事に下山。楽しい一日でした。
1000mに満たない低山ですが人も多くなく緑もキレイな森で心地よさのある登山となりました。今度は、同志に抜けないルートも検討してみよう。
■今日の主な装備
カリマー クリーブ30
ローバー バルドGTX
シナノ トレランポールNEO13.6 105㎝
クノック ヴェシカ1L
パタゴニア キャプリーンクールT
ゴールドウィン コンプレッションタイツ
フォレストワードローブ ゴートリップショート
ミレー ソルメッシュフィーディ(行き帰り)
ミレー ティフォンファントムトレック
ソライズ ディリーコレクション
フォトギャラリー
・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。



















