紅葉真っ盛り!プチ下の廊下・裏巻機渓谷ハイキング

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投稿者
本田 康之
イオンモール各務原店 店舗詳細をみる
日程
2025年11月13日 (木)~2025年11月13日 (木)
メンバー
イオンモール各務原店 本田 
他1名
天候
晴れ
コースタイム
みやて小屋(35分)不治心得の岩(44分)取水口(21分)不動滝(72分)みやて小屋
コース状況
アプローチ
・公共交通機関はJR六日市駅から五十沢小学校前までバスがありますが一日数本
・車利用は国道291号二日町から県道223号554号で五十沢キャンプ場へ

①五十沢キャンプ場の受付の森のきりん館で管理料500円を払い、登山届を出し、マップをもらいます。期間は5月下旬~11月下旬、受付は8:00~17:00でゲートが閉鎖
②受付からみやて小屋まで車で移動(ゲートがあるが、手で開ける)
③みやて小屋にトイレがあります
④最初の割石沢は近くまで行けますが、歩道は手前で巻いています
⑤この先に岩盤の下りトラバースがありますが、ワイヤーがあります。この辺りは八海山方面の展望が良いです。
⑥下りきると、岩盤をコの字型にくりぬいた箇所がありますが、ここもワイヤーがあります。この区間がプチ下の廊下と呼ばれる名所です。
⑦不治心得の岩は歩道から外れますが、すぐに合流。この辺りの紅葉も素晴らしい。
⑧坪池沢出合は梯子がかかっています
⑨大ヒド沢出合は縄梯子があります
⑩だんだん本流に近くなり、正面の紅葉がきれいです
⑪不動滝分岐から不動滝まで下れます
⑫最後は岩盤のトラバースやメタボ岩などがあり、取水口まで来ます
⑬取水口施設まで下れます
⑭立ち寄り湯は五十沢温泉が1000円(10:00~20:00 月曜休み)
難易度
Google Map
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感想コメント

裏巻機渓谷は巻機山北側にある五十沢川上流部の全長6kmに及ぶ渓谷美が楽しめるハイキングコースで、越後の下ノ廊下とか呼ばれるようになっています。もともとは1946年完成の「永松発電所」へ水を送るための管理用道路として岩盤を削って整備されたものでみやて小屋から終点の取水口まで整備されています。
ここは距離も片道2.5㎞、往復2時間程度のコースで手頃ながら、峡谷沿いの登山道は狭く、岩盤をコの字型にくりぬいた箇所があるなどまさにミニ下の廊下。
下の廊下同様、秋の紅葉時は本当にきれいです。
渓谷はV字谷の断崖に位置するため、昼前後に渓谷内へ光が差し込むことで美しい景色を楽しめるとのことで、昼からスタート。
11月も中旬、紅葉には1週間程度遅かったような感じですが、遠くの八海山であろう山並みに雪が積もった姿が見られました。時間帯も遅いのでみなさん、帰ってきた人が駐車場にいました。スタート時点で紅葉真っ盛り、雪景色の巻機方面が見られました。
入口からすぐの割石沢の背後にある大岩壁に圧倒されながら、その先でこの岸壁の裾を回り込みながら岩場を進みます。ここにはロープが設置されていますが、下りきるとくりぬかれた岩盤を通る箇所が現れます。下の廊下ほどではありませんが、一つのポイントになり、遠い八海山の山並みを眺めるならこの辺りまでになります。坪池沢を過ぎると徐々に渓谷に近づいてきて、対岸の岩壁も迫ってきて、渓谷とこの岸壁と紅葉のコントラストがすばらしい区間です。終点の手前で不動滝に下る分岐があり、このコースで唯一、滝を間近で見れますのでぜひ立ち寄りましょう。この辺りは岩盤が浸食され、V字型の渓谷になっていて、終点の取水口まで続きます。取水口は突然、現れてそこまで下れます。この先は対岸に登山道が続くはずですが、この取水口をどうやって渡るのかが疑問で、一旦下るも厳しく、ジャンプ?なのか、なかなか厳しいです。
一休みして、引き返します。深い渓谷にいるので日が暮れてくるのも早い。しかし、行きしなに当たってなかったところに日が当たりだし、これも絶景でした。
短時間ですが、基本的にまっすぐの道で疲れず、いいとこでしたので、今度は午前中に行ってみたいです。


秋の低山の服装
①ウエアー
インナーは(フォックスファイヤー)長袖Tシャツ (アイスブレーカー)半袖Tシャツ
ボトムスは(マーモット)トレックコンフォ

②ギア
登山靴は(スポルティバ)「トランゴトレックGTX」
ザックはノースフェイス・テルス35 

フォトギャラリー

雪化粧した八海山

みやて小屋スタート

割石沢

大岩壁

その末端を下りトラバース

コの字にくりぬいた岩盤

落ち葉がきれい

不治心得の岩

紅葉真っ盛り

坪池沢にある梯子

大ヒト沢には縄梯子

岩峰と紅葉

夫婦滝

メタボ岩

風鼻滝

終点取水口

こんな所を通過してきました

不動滝まで下りました

渓谷美

帰りは陽が当たってきれいです

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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