紅葉の谷川主峰縦走 平標から谷川岳へ

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投稿者
渡部
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日程
2026年10月11日 (日)~2026年10月12日 (月)
メンバー
単独
天候
晴れ
コースタイム
1日目 平標登山口<105分>平標山の家 避難小屋<30分>平標山<25分>平標山の家 避難小屋

2日目 平標山の家 避難小屋<30分>平標山<30分>仙ノ倉山<155分>万太郎山<150分>谷川岳肩の小屋<60分>天神平駅
 (コースタイム約9時間半のロングルートです)
コース状況
・終始アップダウンの繰り返し。
・長い縦走路に山小屋はありません。(古い避難小屋3ヶ所有り)
・大障子避難小屋から片道10分下りた場所に水場有。
・縦走路は朝露で濡れた笹と草の中を歩く為、ゲイター必須。
・仙ノ倉山から万太郎山間の下りは濡れた土で、とても滑りました。
・谷川岳手前、オジカ沢ノ頭下りは鎖場あり。

⚫︎地図画像をタップするとルートが見られます
難易度
  • スタートナビ
  • おとな女子登山部

感想コメント

横浜店、店長オススメ平標へ。
天気がとても良かったので、2日目は谷川岳まで縦走しました。

1日目 『新幹線「越後湯沢駅」からバスで平標登山口へ』
 大きな駐車場もあり、沢山の人が日帰り登山をしていました。
 ほとんどの人が松手山ルートへ向かいましたが、平元新道ルートで平標山の家避難小屋へ。
 とても綺麗な避難小屋です。
 重い荷物を置き、平標山へ。
 整備され、歩きやすい登山道でした。
 山頂からは素晴らしい景色を見渡せます。
 夕方、一時強風とガスで真っ白になりましたが、夜は満天の星空でした。

2日目 『アップダウンの繰り返しのロングルートで谷川岳へ』
 谷川岳の混雑を避ける為早めに下山したいと思い、星空美しい4時から歩き始めました。
 仙ノ倉山付近で美しい朝焼けが見られました。
 仙ノ倉山から万太郎山への下りはザレ場と滑りやすい斜面で、慎重に歩きました。
 万太郎山から先もアップダウンの繰り返し!
 ですが、終始素晴らしい紅葉の山々の景色を眺めながら歩けました。
 谷川岳は肩の小屋も山頂も大混雑だった為、立ち寄らずに下山。
 帰りは天神平からバスで新幹線「上毛高原駅」へ。

 2日間快晴で、登り時はベースレイヤーだけで暑い位でした。
 翌朝、日の出前の気温は約5℃でしたが、風が無かった為、ベースレイヤーとレインジャケットで丁度良かったです。
 
 素晴らしい景色の縦走道だったので、またの機会に、ゆっくりと歩きたいルートでした。

◆今回のお役立ちアイテム
〈ヘッドライト〉
 ・ペツル ティカコア 450ルーメン
   コンパクトで使いやすく、夜間の山歩きに安心の明るさ。
   リチャージャブルバッテリーを採用しており使いやすい。
〈ストック〉
 ・レキ クレシダカーボン
   アップダウンが多く滑りやすい長い縦走路で、安定感と足の負担軽減に役立ちました。
   折りたたみ式でコンパクトになり、公共交通機関での移動にも便利。
〈ソフトボトル〉
 ・プラティパス ソフトボトル1ℓ
   小屋での水補給や調理時に便利。
   今回の縦走路には山小屋がない為、平標山の家で水をしっかり補給していきました。
  

フォトギャラリー

素晴らしい景色の縦走路です

登山口からしばらくは木々の中を歩きます

快適に過ごせる避難小屋

小屋から平標への道、素晴らしい景色! 

明日歩く平標から仙ノ倉山へと続く稜線

翌朝 星空を眺めながら歩き始め

仙ノ倉山からの朝焼け

谷川岳へと続く道、美しい!!

何度も振り返り景色を眺めながら進みました

ようやく見えて来た谷川岳

しっかりとした鎖場がありました

谷川岳肩の小屋手前で、歩いて来た道を眺めながら一休み

紅葉美しい天神尾根

下山道の木々の紅葉が綺麗でした

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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