日本百名山 秋の那須・茶臼岳

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投稿者
本田 康之
イオンモール各務原店 店舗詳細をみる
日程
2026年10月07日 (水)~2026年10月07日 (水)
メンバー
イオンモール各務原店 本田
他1名
天候
晴れ
コースタイム
峠の茶屋駐車場(52分)峰の茶屋跡(40分)那須岳神社(5分)茶臼岳三角点(41分)峰の茶屋跡(50分)峠の茶屋駐車場
コース状況
アプローチ
・公共交通機関はJR黒磯駅・那須塩原駅から那須ロープウェイまでは路線バスあり
・車利用は国道4号バイパス高久甲から県道17号で那須ロープウェイへ

①峠の茶屋駐車場にトイレがあります
②峠の茶屋駐車場に停めれない場合は手前の那須ロープウェイ山麓駅駐車場へ
③駐車場の上、峠の茶屋で軽食が可能
④駐車場から登山指導センターまでは峠の茶屋経由でもトイレぼ建物から進んでも変わらない
⑤登山口からしばらくは樹林帯の中で紅葉が見頃
⑥樹林帯を越えた後は峰の茶屋跡まではなだらかな道で露岩帯
⑦峠の茶屋跡の避難小屋は中で休憩できます
⑧峰の茶屋跡から茶臼岳お鉢分岐までは露岩帯が多くなります
⑨お鉢分岐まで来たら、左の方が三角点は近いが、一周しても大したことがない
⑩お鉢分岐から左に少し進むと、ロープウェイ方面です
⑪立ち寄り湯は鹿の湯が500円(8:00~18:00 無休)
⑫那須岳ロープウェイは3月下旬~12月中旬営業で8:30~16:30まで、強風だと動かない
往復2000円、片道も可能で1500円
難易度
Google Map
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感想コメント

那須連山は茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の総称で茶臼岳(ちゃうすだけ・1915m)が主峰で、最高峰が三本槍岳(さんぼんやりだけ・1917m)になります。
今回は栗駒へ向かう途中、寄り道で茶臼岳を選びました。昔、冬山で登ったことがありますが、とくかく強風のイメージがあります。
朝明け時の駐車場でも既に風が強く、さすがに10月、肌寒く感じます。皆さん、早く出発していますが、私達はゆっくり休んで7時出発としました。
駐車場から見る朝日岳方面、まだガスがかかっていますが笹と紅葉がマッチしています。
序盤の樹林帯部分は紅葉がきれいでナナカマドの実が真っ赤でした。樹林帯を抜けた後はぱっと視界が開け、火山特有の露岩だらけの登山道に変わる。
峰の茶屋の避難小屋が前方に見え、近そうで傾斜も緩く、すぐに行けそうな感じだった。
このあたり、景色がよさそうなのに、まだ前方はガスがかかっている。
峰の茶屋の避難小屋、以前来た時は超防風で歩くのもままならない感じだったのを覚えているが、今回は無雪期だからかそうでもないがそれなりに風は強い。
ここから見る朝日岳方面や茶臼岳方面はさすが火山地形で樹木もなく、寒々しい。
晴れるのを期待しながら茶臼岳へ進む。
この先は山頂まで露岩と岩場が続くが危険な箇所は全くない。ふと見ると、下界方面は展望がよくなってきて、広大な那須高原の光景が広がった。
茶臼岳のお鉢は小さく、一周しても15分程度終わる感じ。しかし、このお鉢部分が今日、一番の強風でお鉢の外縁分からの風が飛ばされそうなくらいの強風で、今日一番の強さ。
本当は帰りはロープウェイで下山するつもりでいたが、さすがの強風で運行していないのがわかり、このまま往路下山に変更。
下る途中ではだんだん天候が回復して、朝日岳方面の全貌が見えたので、結果的に往路下山で正解だった。天気予報通リで、この天気予報を調べてなのか、まだどんどん登ってくる人が多い。平日なのに大賑わい、いい山でした。


本日の服装(秋の高山)
①ウエアー
インナーはマムート長袖Tシャツ 半袖Tシャツを着用
アウターは風があったのでソフトシェルを着たり、脱いだり
ボトムスは(マーモット)3シーズンパンツ

②ギア
登山靴は(サレワ)「トランゴトレックGTX」
ザックは(ザノースフェイス)「テルス35」

フォトギャラリー

朝焼け

峠の茶屋駐車場

序盤の樹林帯

ガスが立ち込めています

峰の茶屋跡が見えてきた

峰の茶屋跡の避難小屋

茶臼岳方面

お! 青空

広大な那須高原

茶臼岳のお鉢

姥ヶ平方面

茶臼岳・・強風

三角点

流石山、大倉山、三倉山の稜線

ようやく見えた朝日岳方面

朝日岳方面と峰の茶屋の避難小屋

紅葉の斜面

快晴になってきました

唯一の鎖場

割れた殺生石

・実際に行かれる際は、現地の最新情報をご確認ください。
・ご自身の技術や体力に合った無理のない登山計画で山を楽しみましょう。

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